日記

なんとも幸せなことだ。

子供二人に恵まれた。

たいきものはなもかわいくてしかたない。

孔子は

「朝に道を聞かば夕に死すとも可なり」と言ったという。

あしたにみちをきかば、ゆう ...

動画, 子育てを考える

最近YouTubeで見つけた動画で「世界の奇書をゆっくり解説」というのがあって、投稿数は少ないのだけどそのどれもが面白くてあっという間に全部見てしまった。

BGMがとても良いので、のはなのお昼寝の時間にこれを見ながら抱っこ ...

子育てを考える, 日記

ずっと、たいきの歯を磨いてやってきた。

もちろん、奥さんがやるときもあるし私がやるときもある。

それをここ最近、1ヶ月くらい前からかなぁ。

たいきが自分でやりたいというので、自分で磨かせるようにした ...

日記

日記っていうのは、その人の全てを物語るものではない。

書いたことがある人はわかると思うけど、その日あったことや、書きたいなと思ったことの全てを書けるわけでは全然ないのだ。

土佐日記の最後にも『忘れがたく、くちを ...

お父さんであること, 子育てを考える

なるほど。

下の子というのは、こんなにも理不尽に耐えさせられるものなのかと思う。

お兄ちゃんが遊んでいるおもちゃに触ろうとしても触らせてもらえない。

お兄ちゃんがそれに飽きて他のことをしていても、そ ...

日記

誕生日っていうのもなかなか気持ち的に来る(エモいっていうのが今時なのかな?それとももうそれも古いのかな?)ものがあるけど、年度が変わるというのもなかなか感慨深いものがある。

たいきが保育園に行きはじめて、今日で丸三年がたっ ...

日記

まだのはなは自分で動けない。

だいぶ一人遊びもできるようになったけど。

とはいえ、おもちゃに触っているとうっかりおもちゃが遠くに転がって行ってしまったり。

そもそもひとつのおもちゃにそんなに長い時間 ...

日記

のはなが、少し遠くにあるおもちゃを取ろうと、一生懸命体を乗り出したりするようになった。

つい、すぐに取ってやりたくなるのだけど、少し我慢してみたりしている。

先週はそのままこけたりしてたんだけど、もう、なかなか ...

日記

入園してから、もう、三度目の春。

相変わらず、そばにある、同じ笑顔。

あのころベビーカーで、通った家までの道。

今はお手て繋いでたり、抱っこで歩いてる。

たいきを預けたあと、階段の手前で ...

日記

落語に『藪入り』という噺がある。

最近とんと寄席に行かないから、三代目の金馬が先代なのか先々代なのかもわからないけど、その三代目金馬の名演であまりにも有名な人情噺。

藪入りというのは、奉公に出た子供やら嫁に出た ...