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雨の日と月曜日は

日記

昨日は、朝起きたら雨が降っていた。

絶望する。

すがる思いでアレクサに聞く。

「アレクサ、今日の天気は」

できれば8時から晴れですとか、せめて昼から晴れますとか。

アレクサの返事は、無常にも

「一日雨です」


のはなはもう、レインカバーをつけたベビーカーに大人しく乗ってはいない。

いや、ひょっとしたら乗っててくれるかもしれない。

でも、乗っててくれないかもしれない。

そう。

もう、嫌だと思ったら自分で降りられるのだ。

そして、晴れの日に最初から最後まで乗っていることはほとんど無い。

ベビーカーに載せたいけど、万が一降りて

「だっこ」

なんて言われた日には、雨の中片手で傘を指して片手でベビーカーを押しながらもう一つの手で抱っこしなきゃいけなくなる。

しかもそのときには必ずもう一本の手でたいきが手を繋いでほしいというのだ。

手が4本必要なのだ。

これは無理。

といってベビーカーにのせてなくても、のはなが歩いたら歩いたでコケるかもしれないしうまく歩けないかもしれない。

抱っこって言われてビショビショになったレインコートごと抱っこしなきゃいけないかもしれない。

ああもう。

そして、やっぱりそのときたいきは手を繋いでほしいと言うし、本当は抱っこもしてほしいって言うに違いないのだ。

重い荷物とのはなの保育園鞄をかたにかけて、のはなを片手で抱っこしつつ首で傘を抑えて、もう片方の手でたいきと手を繋いで歩くのか。

いやもう。

どうやっても幸せになれる未来が見つからない。

これが、雨の朝の気分。

妄想じゃない。

経験に基づく事実でしかない。


結局ふたりとも傘をさしたのは結構短い時間だった。

しかし、傘を閉じてからもちゃんと手を繋いで、ゆっくりだけどしっかりと歩いてくれた。

途中、どうしてもふたりともお父さんと手をつなぎたい、そしてのはなはたいきとも手をつなぎたい、といって聞かなくなった。

そこで、まずたいきとのはなが手を繋いで、ふたりのあいてる手を私の右手に繋いで、つまりたいきとのはなの体で作った輪っかをわたした引っ張るような形で歩いた。

その形で

「あっちのみずたまりにいきたい!」

とかいわれてあっちにいったりそっちにいったりもしたけど。

しかしまあ、それはそれで別にそれほど歩きにくいこともなくて。

なんとか無事保育園にたどり着くことができた。

たいきも、よくのはなのわがままを聞いてのはなと手を繋いでくれた。

手が冷たいからお父さんとつなぎたいと言って、のはなはのはなで「はあちゃんも!」といって、ふたりが交互に私と手を繋いだりもした。

まあなんか大雨の中、色々あったけど、泣くほど大変ではなかった。

とにかく全部歩いてくれたのはなに敢闘賞だ。


もう3ヶ月位したら、もう少ししっかり歩けるようになるかな。

3人で手を繋いで登園するのはもう、あと1年しかないのだ。

大事な時間だ。

大切にしよう。

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