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色は匂えど散りぬるを

日記

コロナで休園になっている間に5歳児クラスのお兄さんお姉さんたちが卒園してしまって、たいきは5歳児クラスに、のはなも2歳児クラスに進級した。

たいきはもう、保育園最後の年だ。

担任をやってくださる先生は、去年から引き続き同じ先生。

まあ、たいきがゼロ歳で入ったときに新卒だったと思うけど、そのころから知ってくれている先生なので何の心配もない。

のはなの担任は、たいきがゼロ歳のときに担任をしてくださった先生だ。

こちらもたいきが入ったときは新卒だった。

なんとも優しげな、というか頼りない先生だった。

あのときはもうひとりベテランの先生がいて。

それでまあ、なんとかなるだろうと安心することにしたのだ。

今年ののはなの担任は、この先生ともうひとり、去年の秋頃園にやって来た先生。

いたことは知っていたし、顔も何回か見た。

でもコロナのせいでどんな先生なのかもわからないし、全然話せてもいない。

まあ見た感じしっかりした感じの先生ではあるけど。

しかしまあ、とにかく一人目の先生がいるからもう、安心なのだ。

たいきは5年で身長は1.5倍、体重も3倍になって、自分の荷物ばかりかのはなはお父さんの荷物まで持って歩けるようになった。

新卒だった先生だって成長する。

たいきもこの先生が今でも大好きだ。

今このタイミングで退職とか異動なさらないということは、たいきが卒園するまでこの先生はこの園にいてくれるだろう。

よかった、とホッとする。


くもんを始めたのだけど、なかなか先に進まなくてイライラする。

3週間も、ずっと線を引く練習ばかり。

あとは、「りんご」とか「みかん」とか、ひらがなを読む練習。

40枚くらいあるカードを覚えていったのだけど「せみ」が先生の前で読めなかったらしく、今週も同じ課題。

さっさとひらがなを書く方にいってくれないかなぁ。

うんこドリルではもうひらがな終わってカタカナに入っているのだけど。

なれたら算数も始めようということなんだけど。

いつから始めればいいのかもさっぱりわからないし。

さっさと始めたいんだけどなぁ。


と。

そんな風におもってしまうのだけど。

多分これは、私の気がはやりすぎだろう。

どうしても子供の勉強することは簡単に思えてしまうし、そのぐらいあっという間にできるはず、なんならもうできるはず、なんて思ってしまう。

しかし子供にとって新しいことを学ぶことはとても大変なことで体力を使うことだ。

多分、たいきはまだちゃんと5歳で、勉強も始めたばっかりで。

とにかくまずは課題をちゃんとやるという習慣を身につけることが大事。

それから、鉛筆をしっかり持ってしっかり線を引くということが大事なんだ。

たぶん。

しっかりほめて、しっかりサポートしてやっていきたい。


それはそれとしてやっぱりちょっと時間を有効活用したいので、たいきに「いろは」を教えることにした。

なんだかベイブレードのなんとか言うのが欲しいと言うので、いろはを覚えたら買ってやると約束したのだ。

濁点入れて覚えさせるかいろはで覚えさせるかちょっと悩んだけど、いろはで行くことにした。

どうせ「色は匂えど散りぬるを」とやったところで意味はわからないのだ。

現代仮名遣いで発音して歌を覚えてしまっても、書くときに混乱するだけだし。

というわけでとりあえずまずは口伝えで覚えさせていく。

「いろはにほへと」

『いろはにそてと!』

「ほへと」

『ほてと!』

「ほへと」

『ほせと!もう!なんでなんかいもおなじこというの!』

本人は言えてるつもりらしい。

「ちりぬるを」

『ちりぬるお!』

こんな具合。

まあ、フレーズフレーズは言えるようになったからあとは繋げて長く言えるようにがんばってもらって。

最後は全部何も見ず書けるようになったら合格。

2週間位かかるだろうか。

まあ、ベイブレードが欲しければ頑張るだろう。

しかし5歳時にはちょっと早いかなぁ、どうかなぁ。

などと思っていたらのはなが一緒になって

「いろはにほへとぅ!」

などと叫びはじめた。

こちらのお嬢さんは大変利発なのだ。

門前の小僧、習わぬ経を読むというやつだ。

下の子は得だなぁ。

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