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「おばけの時間」

日記

のはながこの2日ばかり鼻水。

掃除をサボるとすぐこれだ。

せきも温度差があるとこに出るとひどい。

とにかく禁煙しといてよかったなと思う。

多分、禁煙してなかったら全部私のたばこのせいだと思われただろうし、実際たばこのせいでもっとひどいことになっていただろうから。


奥さんと子供たちがお風呂にはいって、出てきた。

今夜は洗い物もしときたいし洗濯物もおもちゃも片付けて掃除機をかけたい。

そしてなによりオリンピックのカーリングも見たい。

というわけで、今日はふたりにはお母さんと寝てもらうことにする。

お母さんの

「よーし、じゃあお母さんと寝よう!」

という号令にふたりは

『わーい!やったぁ!』

なんて歓声をあげて一緒に寝室に向かったのだけど。

しばらくしたらのはなが戻ってきた。

『はーちゃん、おとうさんとねたくなっちゃった。』

と言われましても。

食器洗ってるとこだし片付け掃除したら風呂にも入らなきゃいけないし。

と説明して了解されるわけもなく。

のはなはリビングのソファでぐずぐず。

「お母さんと寝てきてね」

何度か声をかけたけど一向に動く気配はない。


しかたないので趣向を変えることにする。

あんまり大きくない声で、でもしっかりとのはなに聞こえるように

「あっ」

と言ってまず時計を見た。

「まずいな…もうこんな時間か…」

のはなが何かいいかけたのを、今度は窓のカーテンの隙間を凝視しながらちょっと強めに止める。

「しぃっ。大丈夫?何か来てない?」

のはなは不安そうな顔で振り返ってカーテンの隙間を見るけど、外は暗闇でなにも見えない。

のはなは困ったような怯えたような怒ったような、その三つが混在した感じで

『もう!おばけはこないよ!』

と言いながら、そそくさと寝室に戻っていった。

やっぱりそうはいっても怖かったらしい。


こういうのがいいのか悪いのかよくわからんけど。

たいきもいまだに、夜遊んでたりするときには

「もうおばけの時間だよ」

と真剣なトーンで伝えるとパッと布団に入って目を閉じてしまう。

まあやっぱり便利は便利だ。

もうしばらくおばけには活躍してもらおうと思う。

二週間前。ディズニーランドのトゥーンタウンにて。
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