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なにかあったらたいちゃんよんでね

日記

腰がいたい。

正確には、腰と臀部かな。

右のお尻の中の筋肉かなんかが強烈に痛い。

じっとしてるとなんともないのだけど。

立てない。

それでも頑張って立つと、動けない。

そしてじっと耐えて立っていると、重力のせいかなんか知らんけどだんだん腰と大腿骨の関節(?)かなんかが痛んできて腰が抜けそうになる。

つらい

お迎えにいったのがまずかったかもしれない。

行く前はここまでひどくなかったんだけど、途中、保育園にたどり着けないかもしれないと思った。

なんとかホウホウノテイでたどり着いたものの、いつもなら10分の道のりに25分くらいかかっていた。

とにかく保育園にたどり着ければなんとかなる

そう。

ベビーカーがあるからあいつを押して歩けばいい。

その一心だった。

もちろん、のはなが

「だっこがいい!」

といって泣きわめくのは想定の範囲内

もうこればかりはしかたないのだ。

もちろん抱っこはした

歩けなかったけど。

のはなは大変困惑していたけど、最後はなんとかベビーカーに乗らなきゃ帰れないのだと理解してくれて、乗ってくれた。

明日は病院で処方してもらった痛み止めをなんとしてでももらってこなければ。


たいきのとのはなはお母さんと風呂に入った。

寝る支度をして、お母さんと寝室へ

私も風呂に入らなきゃと思うのだけど、リビングで立ち上がろうとしてああでもないこうでもないと姿勢を変えていたら、四つん這いの姿勢から動けなくなってしまった。

そこへたいきが来た。

「おとうさん、たいちゃん、どうしてもおとうさんとねたい」

毛布持参だ。

しかしだめなのだ。

「ごめんね、お父さんはこれから風呂に入らなきゃいけないんだ。お母さんと寝てて。」

四つん這いのまま答える。

「おとうさん、なにしてるの」

ごもっとも。

「お父さんは風呂に入りたいんだけど、腰がいたくて動けなくて困ってるんだよ」

「うごけないの?」

「そうだよ」

するとたいきは持っていた毛布をかたえに置くと、私の身体の下にもぐりこんで、さらに四つん這いになった。

そのまま私の身体を押し上げる。

いやもちろんあがりはしない。

上がらないけど、上がるのだ。

「うごけた?」

「動けたよ。ありがとう。」

「たすかった?」

「とても助かったよ。ありがとう」

たいきは納得したのか、荷物をまとめて寝室に向かった

「なんかあったらたいちゃんよんでね!」

感涙


寝る前ここまで書いてたんだけど。

現在午前四時。

トイレに行くだけで痛い、立てない、動けない。

泣くほどつらい。

で、もはや寝てるだけで右足全部が痛い

やばい

明日もう一度病院行った方がいいだろうか

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