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『はーちゃん、おとーしゃん、きらい!』

ダイエット日記, 子育てを考える, 日記

21時前。

のはなとたいきに声をかける。

「お風呂に入るよ!」

ふたりともiPadでYouTube。

のはなの方が先にホームボタンを押した。

『ぴっ、したよ!たいちゃんもはやくして!』

口が達者なのだ。


しかしこの二人、喧嘩もするけど仲直りもできる。

今日だってそうだ。

私はキッチンで洗い物かなんかしていた。

奥さんは別の部屋で片付けかなんかしていて。

たいきとのはなが二人でリビングで遊んでいた。

たいきが何か乱暴なことをして、のはなが泣いていた。

よく見ていなかったけど、まあそんなことはしょっちゅうだ。

乱暴というより、力加減がうまくいかないのだ。

で、のはなが泣く。

あんまり続くなら声をかけようかなと思って気にしていると、たいきが

『のはなちゃん、ごめんね』

おや、謝った。

するとのはなが

『うん、いいよー』

そして泣き止んだ。

そしてまた、笑い声を上げて遊び始めた。

なんだこれ。

保育園の指導がいいのだろうと奥さんと言い合った。


いや、しかし多分それだけじゃないだろう。

私もお母さんも、とにかく「罰として謝らせる」ということを多分ほとんどしない。

しないわけじゃないけど、多分しない。

そして、罰を与えるということはもっとしない。

全くしないわけじゃないけど、もちろんぶったり暴言を吐いたりは全くしないし、簡単な罰みたいなこともやっぱりほとんどしない。

何かあったら、まずは両方に寄り添うのだ。

たいきだって何か気持ちがあってのはなに意地悪をすることがある。

それにはちゃんと理由があることも多い。

それをちゃんと聞く。

もちろんのはなには関係ないことだったりするから、のはなはのはなでちゃんと寄り添う。

でもそのことが、たいきを責めることに安直に直結しないように、私もお母さんもとても気を遣っていると思う。

そういうことを真剣に話し合ったことがあるわけじゃないけど、それはいつもとても感じている。

だから、のはなが泣いたことは、イコール、たいきが悪いということにはならない。

それでも、のはなが悲しかったのは事実だからごめんねってしてあげて、なんていうことはある。

たいきが「ごめんね」とのはなに言ってくれたら、私達はたいきに礼を言う。

もちろんそれでのはながたいきを必ず許すわけじゃない。

のはなにはのはなの気持ちがある。

でも、それはそれなのだ。


だから、たいきは謝ることが怖くない。

多分、だからたいきは謝れるのだ。

自分が悪いことを認めても、それが自分に不利に働かないからだ。

のはなもおんなじように、たいきによく謝っている。

お互いに、いいよ、ってすることもあるし、できないこともある。

まあそれはいいのだ。

全部許さなきゃいけないという指導も、少なくとも私も奥さんもしていないのだ。


とにかく、お風呂だ。

たいきを先に洗って、出して。

残ったのはなと二人。

おもちゃで遊ぶのはなを呼び、膝に座るように促す。

『え〜、はーちゃん、おとーしゃん、嫌い!』

おやおや。

衝撃の告白だ。

「そうかー。はーちゃんはお父さんが嫌いかぁ。でも体洗わないとお尻が臭くなっちゃうよ」

え〜、といいながら体をよじらせるのはなを見ながら、ここではたと思い直す。

私は「〜〜しないと、(悪いこと)になるからやろう」という言い方が好きじゃない。

ついついしちゃうけど、好きじゃない。

だから言ってしまう度に後悔しつつ言い直すのだ。

「じゃあ、ぱっと体洗って、大好きなお母さんのところに行こうか。お母さんに服を着せてもらって、お母さんと寝るんでしょ?」

のはなは真剣な顔で聞いていたけれど、ぱっと笑顔になって、ひとつうなずいていそいそと膝に座りにきた。

今までこうやって言い換えて、うまく行かなかったことがない。

バイアスがかかってるかもしれないけれど、明らかにこっちの言い方のほうが、たいきものはなも動いてくれるのだ。

勢いよく膝に座ろうとして大勢を崩したのはなを抱きとめると、怒られた。

『もー、おとーしゃん、やめて!はーちゃんはおとうしゃんのこと、すきじゃないんだからぁ』

「そうかぁ。お父さんははーちゃんのこと大好きだよ」

『だめよ!はーちゃん、おとうしゃん、きらい!たいちゃんも、しゅきじゃない!おかあしゃんは、まあいいけどぉ。』

まあよく喋る。

聞きながら、体を洗ってやる。

石鹸を流したら、次は頭だ。

のはなが私の前に立って、こっちを向く。

で、私が両手でのはなの頭を鷲掴みにして洗う。

のはなが笑いながら顔を近づけてくる。

『ねぇねぇ、こっちゅんこしよ!』

おでことおでこをコッツンこだ。

のはなの頭を洗いながら、何度も何度も

「『こっつんこー!』」

大喜びして笑っている。

何が嫌いやら。

頭を流すと、今度は「ぎゅー」してくれ、だ。

そのままぎゅーっと抱きしめてやる。

また楽しそうに笑ってる。

ここまでがのはなの体を洗うルーチンなのだ。


そういえば、たいきも随分「おとうさんきらい」と言っていた気がする。

ふたりともなんでそんなこと言うのかなぁ。

全然嫌いじゃないのにね。

まあ、よくわからないけれど、成長のためにお父さんに「きらい」ということはきっと必要なことなんだろう。

しっかり受け止めてやらなきゃなと思う。

のはながサンタさんにもらったプレゼント。たいきが使い方を教えてあげている

今月は20日くらいまでは調子よく週2−3回のペースでジムに行けていたのだけど。

そのあたりからのはながせきをし始めて、奥さんもあんまり具合が良くなくて。

ジムに行っちゃいけないわけじゃないかもしれないけど、やっぱり行ってる間にのはなが吐いたりしたら大変だと思うと、行けない。

そうこうしているうちに私もなぜか腰を痛めてうまく動けなくなってしまった。

なので、多分20日くらいからジムにはいってない。

まあしかたない。

焦らずやっていくしかないのだ。

107.5kg。

体重計に乗って、109kgが出ることは殆どなくなった。

まだ106kg台は1回しか見てないけど、大体108kg前後だ。

なんかなかなか進まない気がしているけど、11月は110kg前後だったと思うから、確実に減っているようだ。

なんとか、3月くらいまでに100kgを切りたいというのが目下の目標なのだけど。

正月は義実家で美味しいものたくさん食べさせられちゃうからなぁ。

ちょっとむずかしいかも。

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