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七五三の撮影で5歳のたいきは子供であるということに気づいた

日記

先日、たいきの七五三の写真を撮ってきた。

例によってスタジオアリス。

たいきは最初かなり嫌がっていた。

ミッキーの隣に立つのも無理。

私に手を引かれて恐る恐るミッキーの近くまでは行ったけど、私の後ろに隠れている。

なんとかなだめすかされてミッキーに触ったところで、私はそーっと後ずさり。

あとは、アリスの人、何とかしてくれ。

私は一応撮影ポイントまでは運搬した。

あとはたいきがそこにい続けて笑顔になる必要がある。

しかし、私が離れたのに気づいた瞬間にこっちに走ってきそう。

どうする。

撮影用のミッキーの鼻に触れるたいきを取り囲んで、撮影担当の方、サポートの方、私。

三者三様に緊張した面持ち。

ぴんと張り詰めた空気を感じた。


何があったか覚えていない。

多分、スタッフの方が二言、三言たいきに声をかけた。

へらぶな釣りのように、最初は恐る恐る。

そして引っかかった瞬間に、一気にテンションを上げる。

たいきがえへへと笑顔を見せた。

もう、あとは撮影担当の方の独壇場だった。

縦横無尽にたいきを笑わせる、という言い方は変だろうけど、変を承知でそういう表現になってしまう。

たいきは和装、洋装で色んなポーズを取らされながら、ゲラゲラ笑って写真を取られていた。


へぇ、と思った。

なんか、私の知っているたいきとは違う。

そこで笑っているたいきは、私が知っているよりもはるかに幼い男の子だった。

「これがなにかー、、、わかるかな?はい!」

ちらっと一瞬見せられたアンパンマンのぬいぐるみを指さしながら

『アンパンマン!』

と叫ぶ。

もう満面の笑顔だ。

「そう!アンパンマンがー。。。かくれんぼ!はい!見えないよ!」

ポールのようなものの後ろにアンパンマンが隠れる。

『そこにいるよ!』

たいきが文字通りゲラゲラ笑いながらアンパンマンを指さした。

もう、大喜びだ。

アンパンマンが今度はカメラの後ろに高速移動する。

『そっち~!』

そして哄笑。

こんなことで大喜びするのだ。


そうかぁ。

なんか、お兄ちゃんになって、のはなに靴下を履かせてやったりして、足し算ができるようになって、マイクラでトラップを作って遊んでるのを見ていると、随分大人になったような気がしていたけれど、全然子供だ。

どうなんだろう。

私はどっちを大事にしたらいいんだろう。

子供らしく、子供らしさを尊重して、子供らしさを引き出して生活できるようにしていくことと。

成長ぶりを称賛したり承認したりして、成長をサポートしながら、小さな大人として尊重した対応をしていくことと。

なにか、そういうことを考えさせられるきっかけになった。

書いてみて思ったけど、やっぱり後者はどこか危ういし気持ち悪い気がする。

どっちも大事なんだろうけど、なんとなく後者にかなり寄っていた気はするから、前者を意識していけるようにしたいと思う。

お父さんの抱っこじゃ嫌だといって床に寝転ぶのはな(お母さんはたいきの着替えに付き添い中)
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