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のはなを愛していることについて

お父さんであること, 日記

わたしがどんなにのはなを愛しているのかということを文章で伝えるのは、とても難しいことだなと思う。

どうにもこうにも、成長は早いし。

保育園の送り迎えはどうしてもたいきが一緒で、たいきがひっきりなしにお話しているから、のはなのちょっとした成長とか、のはながふとなにかに目を奪われた瞬間のこととか、そういう些細なことをきちんと記憶して記録するのは結構難しいのだ。

でも、のはなに誤解してほしくないのは、そういうことを私が日記にあまり書いていないし、日々の生活の中でどんどん忘れていってしまうのだけれど、ちゃんとお父さんは毎日のはなが何を見ているのか、何を追っているのか、何に触れているのか、見ているということだ。


今日はのはなと二人で公園に行った。

たいきは家でマイクラがやりたかったらしい。

のはなはちゃんと自分で靴を履いて、外に出た。

「こっちにおいで」

というと

『だっこがいい』

といって手を広げたきり、そこから一歩も動かない。

「いいよ。抱っこで行こうか」

キキのお父さんが「私の小さな魔女を見せておくれ」といったあとでキキにしたように、ふわっと高い高いをしてから抱きかかえてやる。

のはながきゃっきゃと笑った。

あのとき、キキのお父さんはよいしょと抱き直すのだ。

つまり、思ったよりキキは大きかったのだ。

いつか子供は思ったより大きくなる。

のはなはまだまだ軽いけど、いつかそんな日が来るわけだ。

そんなことを考えながら歩きだすと、のはながのけぞって地面を指さした。

『あるきたい』

まあ車も来ないし、好きにしたらいい。

どうせ公園までそんなに距離があるわけでもない。

道路に降りたのはなは、ぐるっと私の周りを回ると、

『てをつなぎたい』

といって手を差し出してきた。

ちっちゃい手だ。

少し腰をかがめて手を繋ぐ。

のはなはすぐになにか歌いだした。

『ばなながいっぽんありましたー!あーおいみやいのしょやのしたー』

私が歌詞を覚えていないので何を言ってるのかよくわからない。

しかし音程はいい。

のはなは歌が大好きなのだ。

公園について、ブランコに乗るとまた歌いだした。

今度はキラキラ星だ。

『きーら、きーら、ひーかーるー、おーしょーやーのーほーしーよー。まーばーたーきーしーてーはー、みーんーなーをーみーてーるー。きーらーきーら、ひーかーるー、おーしょーやーのーほーしーよー。まーばーたーき、しーてーはー…』

このサイクルに入っちゃったので、一生終わらない。

終わらないことに気づいてるのかもわからないけど、とにかく背中を押してやっている間ずっとこの歌を歌っていた。

それから、砂場遊び。

滑り台。

追いかけっこ。

そしてまたブランコ。

小さい公園で、飽かず遊び続ける。

結構走るのも早い。

追いかけ回したり逃げたりしていたら、こちらのほうが足を軽く捻挫してしまった。

まあいいのだ。

のはなはずーっと楽しそうに笑っていた。

こういう時間を過ごすことが、きっと宝なのだ。


今日もワークアウト。

ウォーキングは弱めで。

ストレッチを入念に。

110.8kg。

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