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冷蔵庫に連れて行くのはお父さんの仕事なのか

ダイエット日記, 日記

座椅子やソファに座っていると、のはながズボンの裾を引っ張りにくる。

『ねーねー、あっちにいこーよー』

こういうときに抱っこをしようとすると怒られる。

抱っこしてほしいわけじゃないのだ。

「どこに行くの?」

『あっち!』

のはなが台所を指差す。

とにかく台所に、もっというと冷蔵庫のところに行きたくて仕方ないのだ。

「えー、いやだよ。お父さんいま座ってるんだから。」

『だぁめ!やめて!あっちに!いこーよー!』

そういって更に私の服を引っ張ったり、お腹を叩いたり。

結構力が強い。

みぞおちに入ると結構痛い。

さらに、メガネを狙ってきたりするので侮れない。

ごまかすこともできないわけじゃないけど、まあ一緒に行ってやるか。

私が座椅子から立つと、のはなは足元から私の顔を見上げて、両手を差し上げてくる。

そして神妙な顔で宣告する。

『だっこ』

一応抵抗してみる。

「えー。自分で歩いてよ」

『だっこ!だっこして!』

問答無用だ。

しかたなく抱っこして。

冷蔵庫に連れて行く。

結構、一生懸命上から下まで眺め回す。

なにか新しい美味しいものがないかなということか。

このときののはなの顔はいつも輝いている。

結局見つけるのはゼリーか牛乳だけど。

そろそろなにか新しいお菓子でも入れておいてやろうかなと思う。

おむつを変えるとか、着替えさせるとかは、うっかりするとひっくり返って泣きわめいてお母さんがいいという。

しかしこういうときだけはお父さんしか食べ物をくれないことを知っているので、しれっとお父さんのところに来る。

すでに、ちゃんと頭を使って生きているのだ。


110.8kg。

そろそろまた運動の内容を変えてもいいらしい。

なんでなのかは知らない。

タイミングを見て教えてもらいに行くつもり。

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