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死にたくない

お父さんであること, 日記

のはなを左手に抱っこ。

ベビーカーを右手で押す。

その格好で保育園の門を出た。

ふと見ると、なんかたいきの表情が冴えない。


浮かない顔というのか、冴えないというのか、とにかく愉しそうじゃない。

「たいきは何か悲しい気持ちなの?」

そんなことはないといってたいきは頭を振ったけれど、そんなわけはない。

うーん。

友達とトラブったのか。

先生のせいか。

今まではこんなことはなかったのだけど、まあ5歳だからケンカしたり怒られたりすることもあるかもしれないし。

うーん。

とにかく質問の仕方がまずかったか。

そもそも質問だもんなぁ。

もっと共感的な言葉を使わなければ。

しかし思いつかない。

「たいき、抱っこしてやろうか」

たいきは私の顔を見上げて少し考えて、それから下を向いてうなずいた。

さあ、今度はのはなと交渉だ。

「のはなさん、たいちゃんも抱っこしてほしいんだって。順番でまた抱っこしてあげるから、変わってあげてもらえるかな。」

幸いのはなはおとなしくベビーカーに座ってくれた。


とりあえずたいきを抱き上げる。

ギューッと抱きついてくるけど、これは寂しいからというよりは私が重くないようにそうしてくれているのだ。

しばらくそのまま。

今は、たいきが気持ちを整理しているところだろう。

しばらくするともういいといってたいきはまた降りて歩き始めた。

のはながすかさず抱っこと言って手をのばすので、抱っこしてやった。

となりを歩き始めたたいきを見ると少し足取りは軽くなったようだ。

でも相変わらず表情は明るくない。

「たいきは悲しい気持ちなんだね」

たいきはしばらく考えてから、意を決したように口を開いた。

『たいちゃんは、いつかしんじゃうの?』

最後まで言い切れずに泣き出してしまった。

『またいきられるならしんでもいいけど、そうじゃないならたいちゃんはしにたくない』

うーん。

死、かぁ。

どうしようもないなぁ。

「たいきが死ぬなんて、ずーっと先のことだよ。死んだ後もまた生きられるっていう人もいるけど、お父さんは死んだことがないから本当かどうかはわからないなぁ。」

たいきはわからないという顔をして、また泣いた。


色々聞いてみたけど、死を意識したきっかけはよくわからなかった。

まあいい。

また泣くようならまた抱っこしてやろう。

どうせ、理屈じゃどうにもならないのだ。


土曜から昨日(火曜)まで旅行だったのでワークアウトは概ねサボっていた。

食事は気をつけていた(つもり)ので体重はほとんど増えはしなかったけれどもちろん減りもしない。

ひさびさにジムに行ってワークアウト

113.8kg

その後、食洗機回して洗濯物片付けて。

そろそろ寝ないと明日も朝はやくからたいきやのはなに起こされるだろう。

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