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夢のテレビ電話

日記

出張先にたいきが電話をかけてきてくれた。


電話っていうか、LINE通話。

しかもビデオ通話。

ねー。

いい時代。

テレビ電話ですよ。

本当にありがたい。

なんか、携帯電話はすごい発明で「出てきたぞ!」って感じがあったし、スマートフォンも「やったるで!」っていう感じでスティーブ・ジョブズが出してきたわけだけど、テレビ電話はあんなにもずっと求められ期待されてきたツールなのに、気がついたらそこにあったって感じなのが面白い。


閑話休題。

画面の下半分にたいきの顔の上半分が映ってる。

で、

『おとうさん、さみしいー?』

と来たもんだ。

おいおい。

寂しいから電話してきてくれたんじゃないの、と思いながら

「さみしいよ〜」

と答えると、なにか納得したようにうなずいて、お母さんに「さみしいって」と報告していた。


あれはもう2年半前になるのか。

お母さんが里帰り出産で、たいきとふたりで横浜にいて。

毎晩のようにお母さんにLINE通話をかけていた。

まだたいきも3歳だったのだ。

いや、2歳だったのかな。

寂しがるからかけるけど、まだまだ会話はできなくて。

そうかぁ。

なんかLINE通話っていうとまだたいきは会話できないみたいなイメージがあるけれど。

もうこんなにしっかり会話ができるようになったのだ。

成長したなぁと思う。


それはそれとして、たいきがもうそのまま切ろうとするので慌てて止めた。

のはなも出してほしいじゃないか。

そういうとのはなもこっちに来た。

画面の端っこにのはなの顔が映る。

そしてあっという間にあっちに行ってしまった。

『じーじいなかった』

と、お母さんに言っているようだった。

お母さんの笑い声が聞こえた。

なるほど。

のはなにとってはLINE通話といえばじーじとばーばなのだ。

そしてそのまま帰ってこなかった。

いや。

いやいや。

ちょっと待て。

お母さんからは、のはながお父さんいなくて寂しがってるって聞いてましたけど。


出張先なので食べ物と運動に困っている。

なんとか、食べ物はコンビニでサラダ2つとチキン2つと小さな弁当かなんか買って食べる。

運動はどうにもこうにも。

とにかくまず、沖縄の昼は暑い。

そして、夜歩こうとしたら、いきなり大雨が降って来た。

なんかやっぱり雨の振り方が激しい。

で、台風が来てるからなのか、風も強い。

仕方がないので部屋で腹筋したりスクワットしたり。

さっさと帰ろう。

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