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もう2才とまだ5才を抱っこする

お父さんであること, 日記

家族で遠出。

こんな時期だから、家に籠もるという考えもあるのだろう。

でも、家にこもっていてもろくなことがないことはもうわかりきってる。

ホコリはたまるしストレスも溜まる。

家にいれば動画を見続けるくらいしかたいきものはなも過ごしようがない。

といって、近所の公園なんか行こうものなら焼け死ぬんじゃないかっていう暑さだ。

どうしようもない。

しっかり感染対策して、ワクチンも打って、ホテル三昧は悪くない選択肢だと思う。


ベビーカーを持ってこなかった。

勢い、のはなの抱っこが増える。

たいきはそれが羨ましくて仕方ない。

「どこか見に行こうか」

『だっこしてくれるならいってもいいよ』

なんて話になる。

まあ、しかたない。

いいよと答えて連れ出すのだ。

しかし、ドアを出るより前にのはなが

『だっこして』

とまとわりついてくる。

これも断れない。

とにかくのはなを抱っこ。

ホテルの廊下を、お母さんと手をつないで歩くたいきの後頭部を見ながら歩く。

約束が違う、と絶対思ってるだろう。

「のはな、たいちゃんも抱っこするんだからね。ちゃんと途中で交代してね。順番だよ」

そう言ってみる。

のはなはちゃんとわかってくれるのだ。

しばらく歩くと

『あんよする、じゅんばんだよ』

そういって抱っこを降りてくれた。

保育園の行き帰りでもこんなことが時々あるから、もうちゃんとわかってくれているのだ。

まだ2才。

でももう2才なんだなと思う。

たいきを呼ぶと、振り返った顔はやっぱり満面の笑顔。

そして小走りに駆け寄ってきて、両手をこちらに向けてさし挙げる。

やっぱり抱っこが大好きなのだ。

もう5才。

でもまだ5才なんだなと思う。


子供を抱っこするのが、何才まで適切なのかとか、そういうことは知らない。

まあ何歳までやるんだなんて心配したところで止まるものでもないし。

逆にいつまでも抱っこさせてくれるわけでもないだろう。

抱っこしてと言ってくれるうちは、そして腰が壊れないうちは、抱っこしたいじゃないか。

それでいいのだ。

そういえば、私の父だって私のことを抱っこくらいしたのだろうと思うのだけど、された記憶があるかと言うと一切ない。

まあ、記憶に残るような歳になってからはそういうことはなかったということだろうか。

何歳から記憶が残るものなのか見当もつかないけれど。

のはなも、最近はご飯もお母さん、お風呂もお母さん、寝るのもお母さんの、超絶お母さん子になりつつあるけど。

抱っこはまだまだお父さんにさせてくれる。

ふたりとも、しっかり抱っこさせてもらおう。

できれば二人が大きくなったとき「お父さんに抱っこしてもらった」という記憶のかけらでも残るといいなと思う。

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