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のはなのアイス屋さんとたいきの鼻血、禁煙とダイエットをしている理由について

お父さんであること, ダイエット日記, 禁煙日記, 日記

『いーしゅやしゃんでーしゅ!』

たいそう威勢がいい。

のはなが部屋においた子供用のテントから売り声を上げる。

アイス屋さんだ。

アイス屋さんって、子供はみんな通るのかなぁと奥さんがつぶやいた。

確かに、たいきもアイス屋さんが大好きだった。

Toy Kidsの、アンパンマンのアイス屋さんセットの動画が大好きだったからかもしれない。

うちはお母さんがアイスが大好きで、いつだって冷蔵庫にアイスがあって、ちょっと甘すぎるお父さんも、一人でアイスを食べるのが気が引けちゃうお母さんも、やたらとアイスを食べさせてくれるからなのかもしれない。

とにかくアイス屋さんだ

「いちごアイスくーださい!」

『ちーごでしゅねー!あーい、どーじょー!』

もちろん渡したふり、受け取ったふり。

むずとつかんで手渡しだ。

「あむあむあむあむ!あー美味しい!」

『はーちゃんも、あいしゅたびたいなー!』

私がアイスを掴んでいる右手を差し出すと、のはなもそこに口を近づける。

『あむあむあむ!いーしーわー!』

たいきのアイス屋さんはどんなだったかなぁ。

つい2-3年前のことのはずなんだけど、あんまり覚えていない。

とにかくのはなのアイス屋さんはテンションが高い。


3-4日前からのはながせきをしはじめて。

たいきも巻き添えで保育園はお休み。

挙げ句に昨日は高熱を出してしまったので、一日中抱っこで寝ていたような感じだった。

苦しそうというわけではないけれど、とにかく私のお腹の上で昏昏と眠っていた。

たいきは、何も言わなくても体温計を持ってきてくれたり。

それからスーパーのレジ袋に氷と水を入れて氷嚢を作って床を水浸しにしたり。

冷えピタを貼ろうと提案してくれたり。

とにかくしっかりのはなのことを考えてくれた。

のはなを抱っこしている間、となりにピッタリくっついてずっとYouTubeを見たりマイクラをやったり。

おとなしく過ごしてくれて。

もちろん、ブロックで何かポケモンを一緒につくろう、くらいは言われたし、やったけれど。

そして私が作った不格好なリザードンは、手がないという理由でバラバラに解体されてしまったりしたけれど。

まあいいのだ。

これが一日中「たたかいごっこしよ」「こうえんにいきたい」「あそぼーよー」だったらどんなに大変だったか。

たいきなんて、元気なんだから体を動かして遊びたいに決まっている。

YouTubeだって嫌いじゃないけど、先日買ってもらった自転車に乗りたいに決まっているのだ。

それが無理だとわかってて、黙っておとなしく我慢してくれるのが、本当に申し訳ない。

昨夜、そして今朝、たいきは鼻血を出した。

そういうことだ。

夜は背中をさすって寝かしつけて欲しいと言うので、例によって例のごとく、はらぺこあおむしの話をしながら背中をさすって寝かしつけてやった。

たいきはわたしのお腹にくっついて寝てしまった。

明日も、保育園にはいけないだろう。

のはなも熱はもう出ないかもしれないけれど、元気なら元気でかまってやらなきゃならない。

たいきばかりかまっているわけにも行かないし、オフィスには行かないまでも、仕事だってあるのだ。

なんとか、たいきが発散できるような時間の過ごし方がしたいのだけど。

難しいなぁ。


禁煙が終わったのでダイエット、というわけで毎晩ウォーキングなのだけど。

22時に寝かしつけが終わって、22時半くらいに起き出して。

それから1時間ウォーキング。

食器洗い。

洗濯物やらおもちゃやらの片付け。

掃除機がけ。

とやってからこの日記に取り掛かるのはどうしても25時とかになってしまう。

なかなか大変だ。

なんで禁煙したりダイエットしたりしてるのかと言うと、実はこれはのはなのためなのだ。

なんというか。

すごく変な話なのだけれど。

たいきのために、たいきが産まれてから生活はガラリと変えた。

それから3年間、とにかくすべてがたいきのためだった。

のはながうまれてしばらくして、考え始めたことがあるのだ。

ああ。

この子のために俺は何ができるだろう。

3年間すべてをたいきに捧げたようなことは、のはなにはできていない。

だってたいきがいるのだ。

もちろん、たいきだってすべて自分のためにだったのが半分になったのだから、それはそれで大変なことだとは思うけど。

しかし、のはなにはその、お父さんとお母さんの4つの目がいつも自分を見てくれているという時間は最初からなかったのだ。

だから、のはなのためになにか特別なことをしなきゃいけない。

禁煙をするのにいろんな事情はあったけれど、結論、絶対に禁煙をしなきゃいけないような事情はなかった。

ただ、これをのはなに捧げようと思ったのだ。

結婚しても、大事な息子が産まれても、私がしたほうがいいとわかっていながらもどうしてもしなかったこと。

それが禁煙だった。

なんか。

伝わるかなぁ。

まあ、伝わらなくてもいいのだ。

自己満だし。

うまくいったから言えるみたいなところもあるし。

ダイエットもうまくいくといいなあ。

何年かかけてスリムになったお父さんが、昔は太ってたんだけどきみのために痩せたんだよなんて言ったら、娘はどんな顔をするだろうか。

「ふーん、きもっ」

とかかな。

まあ、それでもいいや。

がんばろう。

熱で火照る体を床で火やそうとするのはな
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