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動画で見たものを自分でもやってみる

日記

『かべにせんをかくやつがしたい』

いやいやいやいや。

壁に線?書くやつ?

おかしいでしょ。

壁に線を書くやつ、って。

そんな遊び無いでしょ。

「なにそれ。」

するとたいきはペンを持って、壁に背中を当てた。

そして、頭の上にペンを持っていく。

ああ。

壁に線を書くやつ。

「柱の傷は、おととしの5月5日のせいくらべ」

の。

あれか。


壁に線を引かれるのは勘弁なので、なにか準備しなきゃと奥さんと話し合っていたのだけど。

肝心のたいきに壁に勝手に線を書いてはいけないということを伝えていなかったので、こうなった。

よりによって油性ペンの王様。

Mackyだ。

まあ奥さんがこれでびっくりして大きな声を出したり、たいきがそれにショックを受けて泣いちゃったり。

まあそんなこんながあったのはどうでもいいといえばどうでもよくて。

あとで

「お母さんにごめんなさいしようか?」

と聞いたけど、やっちゃだめと言われていなかったから嫌だと言っていた。

まあ、それもそうだ。

それはそれでいいのだ。


問題は、どこでこれを覚えたのかということだ。

保育園?

絵本?

お友達?

行動のセンスとしては結構古いと思うのだけど。

たいきに聞いてみたら、トイストーリーだと言うので一緒に見てみた。

ミスターポテトヘッドがウッディにやられて、それから誕生日パーティが始まって。

バズが出てきたあたりで、たいきがこんなにあとのほうじゃないという。

もう一度。

と思ったら、奥さんが

「3じゃないの」

と。

なるほど。

私はあんまりちゃんと見てないからわからないけど、3の冒頭でアンディの成長をなぞるシーンがあるらしいということで、今度は3を見てみた。

あ、もちろん見てるのはDVDとかじゃなくてディズニープラスだ。

そして、たしかにそのシーンはあった。

確かにごくごく最初の方で。

ほんの数秒だけど、アンディの身長と、おもちゃの身長を壁にトラックする映像。

これ、トイストーリー好きな人なら見なくても

「ああ、あれね」

ってなるんだろうか。

そんなに印象的なシーンとかでは、ないのだ。

それに、美女と野獣と違ってトイ・ストーリー3はそんなに何回も見せてないと思う。

多分、2、3回か。

多くても5回位じゃないか。


この、柱の黒い線。

壁紙を張り替えるのか、どうするのか。

まあまだよくわからないけど。

これはたいきが、教えたわけでもないのにトイ・ストーリーを見てこんなことを自分でやってみたいと思って、さらに自分でやってみたという成長の証でもあるのだ。

なんかそれが、無性におかしいし、無性に幸せだ。

あ、別にこれを直したくないわけじゃない。

ただ、そういうことがあったなってことを、日記に書いておきたかっただけ。

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