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のはな発熱、たいき嘔吐

日記

RSウイルスがめちゃくちゃはやってる。

のはなは一昨日くらいから毎日38℃越えの高熱。

起きてると小さな体をこわばらせてひっきりなしに咳をしている。

見てても抱っこしてても辛い。

毎晩せきがつらくて眠れないのはながおっぱいを求めるので、お母さんは寝不足とおっぱいの痛みがすごいらしい。

なんの役にも立てなくて申し訳ないと思っていたら、一昨夜の深夜にとうとう

「つらいから代わって」

といってもらえた。

こんなに嬉しいことはないのだ。

たいきは私の部屋で眠っていたので、そっとしておいて、のはなとリビングで格闘。

お母さんと寝たい、咳が辛い、頭がいたい、とにかく眠い。

たくさんありすぎてどうしていいかわからなくてとにかく泣く。

こんなもんはまともに戦ったらこっちが参ってしまう。

たいきの寝かしつけで使っていた音楽を大きめの音量でかけるのだ。

ミッシャ・マイスキーやジャンドロンのバッハ無伴奏チェロ組曲、バックハウスのベートーヴェンピアノソナタ熱情、レナード・バーンスタインのベートーヴェン交響曲田園…

そして、とにかく立ち抱っこで大きくゆらゆら、あちこちうろうろ。

おとうさんにできるのはもう、とにかくたいきのときものはなのいまもこれだけ。


のはなはこういう寝かしつけをあんまりしてやって来なかった。

だからのはなはこうして寝ることに慣れてはいないのだ。

どうかなと心配しながらユラユラウロウロ。

しかし、とにかく抱っこできちんと抱きつく姿勢をとれば咳が出ないことに気づいたらしい。

お母さんと寝たいと抗議の泣き声を上げながらも、しっかりつかまっている。

ミッシャ・マイスキーはちょっとかっこよすぎてだめだったけど、ジャンドロンのバッハはやっぱり最強だ。

一日目もお母さんがひき取りに来てくれるまではこれで何度も寝かせたし、昨夜も26時くらいまで、何度も何度もせきで目を覚ましたけれど、その都度こいつを聞かせながら抱っこでなんとか寝てくれた。


一日目は丁度夜中の3時過ぎにたいきまで起きてきて、さみしいから一緒にいたいといってのはなを抱いてソファに座る私の横にぴったりくっついて寝るでもなく起きるでもなくどうしていいかわからなくなってるところに奥さんが助けに来てくれた。

昨夜はもうそういうことがないようにたいきは最初からお母さんのところで寝てもらった。

そして、とにかく朝までのはなと二人で何度も何度も起きては寝て、寝ては起きてを繰り返した。

のはなもよく頑張ってくれた。

本当はたいきはお父さんの部屋で寝たかったらしいと、今日言われて申し訳なかった。


とにかくよくなってもらうしかないのだけど、頑張ったからよくなるものでもないのがつらいとこ。

今夜はお母さんがそこそこ回復したといってのはなと寝てくれた。

たいきと3日ぶりに枕を並べて寝る。

しばらくすると、たいきが布団の上に起き上がった。

両手を布団につく。

と、ごぼっとらくちから何か出た。

とっさに着ていたシャツを脱いで、そこに吐かせる。

一通り片付けてたいきの横に戻ってしばらくしたは、再度嘔吐。

私ももう一度シャツを着替えなきゃだ。


しかし、これは多分熱とか食中毒とかRSとかじゃない。

ここ数日全然かまってもらえてないストレスだ。

もちろん土曜日には公園くらいつれていったけど。

それにしたってお父さんもお母さんものはなのはなだ。

こればっかりはしかたない。

と思っていたら、私からの報告を見た奥さんがLINEで、全く同じ内容のメッセージを送ってきた。

うん。

こういうところ、ありがたい。


明日は奥さんは出社なので、一人で二人見なきゃならない。

たいきものはなも心地よく過ごせるように、どこまで何が出きるか考えよう。

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