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FFとDQの違い

子供に聞かせたい音楽, 日記

YouTubeですごい映像を見つけた。

こんなの、見ちゃうじゃないか。

植松伸夫も出てるし、すぎやまこういちも出てる。

やばすぎる。


ファイナルファンタジーは昔はファイファンって言ったものだけど、随分前からFFって呼ばれていて、まあそれはそれでいい。

FFの音楽は、本当に魅力的だ。

オペラでもない、映画音楽でもない。

やっぱりゲームならではの表現の幅の広さというのがあるんだなと思う。

FFが出たときはすでにドラクエがあった。

ドラクエの中世ヨーロッパ風の世界を舞台に流れる基本的にバロックを基調とした音楽があって。

FFはそれよりはパンクっぽい世界観なんだけど、それでもロックやパンクでありながら、やっぱりファンタジーだよねって言えるのは植松伸夫の音楽のおかげなのだ。

クラシックでもパンクでもない、ファンタジーっていうジャンルがあるのかどうかは知らないけれど。

やっぱりFFの音楽を聞くと、ああそうだったなぁ、あいつ元気かなぁなんて。

キャラクターやシーンと紐付いている音楽が多いから、古い友だちと会ったような懐かしい気持ちになるのだ。


そんなことを考えながら、次のドラクエの方を見てみた。

やばいね。

ロトのテーマのファンファーレ。

そして、ドラゴンクエストのメインテーマ。

戦闘のテーマ、アレフガルドにて。

そして勇者の挑戦。

ドラクエの音楽を聞いていると、涙が出てくる。

ファイナルファンタジーは、僕にとって壮大な、ワクワクする物語だった。

でもドラクエは、そうじゃなかった。

ドラクエは体験そのものだったのだ。

テレビの画面を通してではあったはずなんだけど、僕は確かにアリアハンにいたし、サマルトリアの王子を足を棒にして探して回った。

そして確かに、アレフガルドの草原を旅していたのだ。

そのときに、不安さやワクワクを思い出すと涙が出るのだ。


ゲームの作りとしてそういう違いが生まれた理由は知っているし、説明したっていいけど、別にそんなことはどうでもいい。

大事なのは、私の子供時代にはドラクエとFFがあったってことだ。

ゲーム、っていうことでいろんなことを言われながらプレイしていたけれど、それは確かに私にとってとても豊かな経験だったと思う。

たいきやのはながどんな体験をするのかわからないけれど、なにか同じような素敵な体験があるといいなと思うのだ。


ちょっとだけ真面目に日記。

さあ、これからお風呂だ、ってところで。

お母さんとしては、できれば二人にお父さんと入ってほしいと思っている(のだと思う)。

二人は、どちらかといえばお母さんと入りたい(んじゃないかと思う)。

私は、どっちでもいいけど、お母さんが入ってくれたほうがなんとなく楽だなとは思う一方で、その後で一人ではいるのは寂しいなと思う。

たいきに「誰とはいる?」と聞いたら、

『きょうはね、しゅきなひとどうしではいるんだよ。だから、たいちゃんはおかあさんとはいる。だってたいちゃんはおかあさんがだいすきで、おかあさんはたいちゃんがだいすきだから』

完璧なロジックというやつだ。

早急にこれに反論できるだけのロジックを考えないと、今後たいきはずっとお母さんとはいることになりかねないのではなかろうか。

結局たいきはお母さんとはいることになった。

のはなはお父さんと入ってくれた。

おわり。

ドラゴン
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