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ピアノとチェロは違う音がする

お父さんであること, 子供に聞かせたい音楽, 日記

引き続きのはながお母さんっ子だ。

ん?

前回の記事もそんな内容だった?

そんなことは構いやしない。

だって今日もお母さんっ子なのだ。

一昨日もお母さんっ子だったからって、今日のお母さんっ子ぶりを書いちゃいけないルールはないのだ。

だって日記なのだから。


まあとはいえ目新しいことはない。

とにかく着替え、おむつと言ったあたりがお父さんじゃイヤ。

寝るのもお母さんにべったり。

で、お母さんによると、今まではたいきがこっちでのはながこっちみたいなくっつき方ができていたらしいのだけど。

今はたいきがくっついているとのはながそれを押してどかすらしいのだ。

たいきだって黙ってはいない。

当然押し返す。

で、のはなが転がったりなんかして泣く。

「たいちゃんがー!」

というわけだ。

たいきはのはなが泣いたくらいで大目玉になったことなんかないけど、それでも注意くらいはされるから居心地は悪い。

気の毒に。

それでそのへんのタイミングで、私の寝室に来ることになるらしい。


なんだか今日も私の布団に無理やり入ってきて、延々プリキュアの話をしていたようだった。

ようだった、というのは、私はプリキュアを知らなすぎて、それが果たして公式のプリキュアの話なのか、それとも勝手連がやるプリキュア動画みたいなものの話なのかはわからないからだ。

とにかく満足するまで話してもらう。

そして、そろそろかなというタイミングで音楽をかける。

今日は「Rhapsody in blue」だ。

たいきはここのところ毎晩のようにファンタジア2000で見ている。

ただし、今日聞くのは指揮はグスターボ・ドゥダメル、演奏はウィーンフィル。

そしてピアノソリストは中国の生んだ天才ピアニスト、王羽佳(ユジャ・ワン)。

オーケストラもピアノもくそかっこいい。

そして、なんというか、ドゥダメルとユジャ・ワンとウィーンフィルの醸し出す一体感がすごい。

小澤征爾、ベルリン・フィル、マーカス・ロバーツ・トリオのやつもいいのだけどこっちは、クラシックの名器ベルフィンフィルをシカゴ出身の小澤征爾が一生懸命アメリカ風に鳴らしつつ、マーカス・ロバーツ・トリオがそのど真ん中で何も考えずジャズを奏でていて、早い話が一体感はない。

一体感がないというと語弊があるのだけど、とにかくそういうあれじゃないのだ。

えーと、ディスりたいのじゃないのだ。

カデンツァが長い、というのもあるけどそれもまぁそういうことではなくて。

つまり、ベルリンフィルまで引っ張り出して壮大にJazzyなのだ。

つまり即興と即興の戦いだ。

で、Rhapsody in blueはジャズだからそれはそれでいいのだ。


話が随分脱線してしまったけれど、とにかくたいきはユジャ・ワンのピアノを聞きながらうとうと。

たいきはお父さんに少し触れていたいけれど、くっついていたいわけじゃあないらしい。

頭をなでてやると気持ちよさそうにして、そのまま眠ってしまった。

お父さんにはできないことがある。

やっぱりお母さんの代わりは無理だろ、と思う。

これは、いいんだ。

それでいいの。

ピアノにはピアノに仕事があって、チェロにはチェロの仕事がある。

だから、お父さんができることもある。

それをちゃんとやっていこうと思うのだ。

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