PVアクセスランキング にほんブログ村

新しい靴

日記

大変申し訳ないなぁと思うのは、のはなが履いてる靴が、一足目なのか二足目なのかよくわからないということ。

わからないけど、でもまあ、もう子育てしてると今の状態が遥か昔から続いてるような錯覚に陥るんだけど、実際のはなが歩き始めたのは年末くらいで、ちゃんと靴履いて歩き始めたのはつい最近のはず。

いやまてよ。

てことは去年の夏はまだはいはいしてたとか?

いや、確か、のはなとたいきとみなとみらいに行って、道に置いてあるぞうさんにのって遊んでたのは秋口だったから、もう半年くらいは歩いてるのか。

さて、あのときのはなはどんな靴を履いてたかなぁ。


今は、ファミリアの、赤い靴を履いてる。

最近のはなはこれを自分で履けるようになった。

靴を地面に置いて、一生懸命そこに足をいれる。

いや、入れようとする。

そんなに簡単に入りはしないけど、足も体もゆらゆら動き、靴も踏まれてぐるぐる動き。

ちょうどここだ、というところに来るとスポッと入るのだ。

必ずそうなるわけでも、そこに向かって徐々に前進するでもない。

もう一生入らないんじゃないか。

そう思いながら、とにかく根気よく待つのだ。

そうすると、思ったよりは高確率で入るのだ。

それも、何度かやるうちにはやっぱり入るまでの時間も短くなっている気がする。

大したものだ。


この靴。

もう、大分ぼろぼろなのだ。

履き潰した、と言っていいと思う。

で、新しい靴をお母さんが出してくれた。

銀色のスニーカー。

今朝は玄関で、お母さんとたいきがふたりがかりで履かせてくれたのだけど。

まあ、泣いた。

前の靴がいいのだ。

だましだましベビーカーにのらせようと思ったのだけどだめで、仕方ないので赤い靴を持たせてやったらようやくベビーカーには乗ってくれた。

そのまま園までは行ったのだけど、ベビーカーか、下ろそうとすると、また、泣いた。

どうやら、話がちがう、ということらしい。

この靴を履かせてくれると思って待ってたのに、履かせてくれないじゃないか、と。

そんな雰囲気だ。


しかたないのでそこで一度履かせてやろうともしたのだけど、もう手がつけられなくなっていた。

もはや何をしてもだめなやつ。

のはなもなんで泣いてるのかわからなくなりつつあるやつだ。

やむをえずそのまま保育室に抱っこで連れていった。

のはなが朝から泣いてるのはとても珍しいので先生に驚かれた。

事情をお伝えして、先生に抱っこされて慰められて。

まだすぐには納得しそうになかったけど。

のはなの泣き声を背に、保育園をあとにした。


子供の靴が変わるたびに「ダイの大冒険」の主題歌でドラクエ2のエンディングの曲でもあった「この道我が旅」を思い出す。

履き潰してきた靴の数と同じだけの夢たち

という歌詞があるのだ。

靴を一足履き潰して新しい靴に変わるというのは、私にとってはなによりも成長を感じるイベントだ。

のはなは新しい靴を気に入ってくれるだろうか。

あんまり気に入らないようなら、新しい靴を買ってやらなきゃいけないかもしれない。

にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ
にほんブログ村
==================

↑↑↑
ランキング参加中。応援ありがとうございます。

ブログをメールでフォロー ↓ ↓ ↓