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出張から帰ってきて部屋が散らかってる幸せ

日記

出張からの帰り。

たいきとのはなのお土産を何にしようか悩んで空港で奥さんに電話した。

あれこれ話しをしていたら奥さんが

「やっぱり一人で二人見るのは大変よ」

おやおや。

「どうしてもたいきに手をかけてやれなくて、のはなが見てるYouTubeを覗き込んで邪魔したり、のはなが持ってるおもちゃをたいきがとったりすると、それを取り上げて『なんでそんなことするの』ってなっちゃうから。たいきが大変そうで。」

ああ。

そういうことか。

この人が私の子供のお母さんで良かったなぁと心から思う。

それはもう、しかたないもんなぁ。

4才と1才。

ケンカはするよね。

そして、4才が強すぎてケンカにはならないから、お母さんが1才に肩入れするしか無いもんね。

といって4才がにくいわけじゃない。

そもそもそこに1才がいるのもお父さんがいないのも4才のせいじゃないんだから。

そうやって、対応すべきことには対応しつつもたいきに寄り添って考えてくれることが本当にありがたい。

いや。

もちろん彼女にとっては当たり前のことなんだけど。

私にとっても当たり前のことだし。

でも、それが世の中の当たり前じゃないかも知れないから。

この人と一緒にいられて幸せだなと思うのだ。


家に帰ってくると、とにかくもうしっちゃかめっちゃか。

おもちゃは床という床に散乱してるし。

テーブルの下はのはなが落ととした食べ物が落ちてるし。

これを見てまた安心する。

土曜日から月曜日にかけての出張だったから何度か片付けをしてくれたのか、そうじゃないのかはわからない。

何しろ片付けをした30分後には同じ状態になるのだ。

子供が二人いるってそういうことだ。

でもこの散らかった部屋は、この散らかってる分だけたいきものはなものびのび過ごした証だし、奥さんが二人に構ってくれたり自分のこと(仕事とかかも知れないけど)をやったりしてくれた証拠なのだ。

部屋を片付けながら、ありがとう、って思ったのだ。


たいきは私がお土産に買ってきた沖縄のハイチュウに不満で随分泣いたけれど、結局食べてくれた。

おふろにも一緒に入ってくれたし、寝るのも一緒に寝てくれた。

のはなも相変わらず抱っこさせてくれるし、相変わらずおふろはお母さんと入りたいと言ったけれど結局一緒に入ったらご機嫌に過ごしてくれた。

お母さんが寝かしつけしても元気で遊びが止まらなかったので、お父さんと寝ようかというと珍しく私の部屋に来てくれた。

ふたりとも私にくっつきたがって、私の膝を取り合うように二人で私の膝に頭をもたせて眠ってしまった。

なんとも幸せな時間だ。


とにかく、奥さんお疲れさまでした。

明日からまた二人で育児しましょう。

ポークと玉子とツナのおにぎりってことかな…那覇空港にて。
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