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出張から帰ってきたら変わってたこと、のはなの場合

日記

さてさて。

地震の翌朝から3日間の出張に出て、今日帰ってきた。

色々変化が面白い。

いや。

子供というのは本当に面白い。


のはなは、とにかくもう、これ以上ないほどはっきりと

「かーかんがいい!」

を言えるようになった。

しかも、繰り返し。

二日間奥さんはワンオペだったわけなので、当然今日は私が二人とお風呂だ。

というかそうじゃなくてものはなは原則として私とお風呂なのだけど。

リビングで服を脱いで、のはなに

「よし!お風呂だよ!」

と声をかける。

ズボンを脱いだ時点で、もうすでに私の腕の中でひっくり返って抵抗している。

「かーかん!かーかん!かーかんがいい!」

もちろん泣き出す。

ちょっと腕を緩めてやったら、そのままキッチンにいたお母さんのところにかけていった。

「かーかん!かーかん!かーかんがいい!かーかんがいい!かーかんがいい!」

お母さんが色々言っているけれど、一切耳に入らない。

結局お母さんが折れた。


まあ、これはいずれ来るだろうと思っていた。

何しろ、いまはのはなは毎日お父さんとお風呂。

たいきは一日ごとにお父さんとお母さんだ。

これは公平じゃない。

今日はお父さんが二人とお風呂、明日はお母さん、というふうにするか。

それとも、今日はお父さんがたいき、お母さんがのはな、明日は反対、みたいにするか。

という問題はあるけれど、どちらにしてものはなだってお母さんと入りたいのはそりゃそうだしかない。

問題は毎日お母さんと入りたいと言ったらどうするか、だ。

まあ、そこはお母さんが決めればいい。

毎日はしんどいと思えばそう言ってくれれば、私が泣き叫ぶのはなと風呂に入ればいいのだ。

そんなことはいままでも何度もあったらかなんてことはない。

なに、入ったら入ったで機嫌がなおることだって少なくないのだ。

無理なものは無理なのだからそれでいい。


お母さんに抱かれて風呂に向かったのはなが、お母さんの腕の中で泣き出した。

おやおや。

どうしたのかな。

どうやら

「たいちゃーん!」

と叫んでいるらしい。

たいきとお風呂に入りたいのだ。

なるほど。

たいきに「のはなと一緒に入ってくれる?」と聞いたら、いいよと言って脱衣所に一緒に行ってくれた。

しかし、のはなは相変わらず泣いている。

どうしたのかなと思って見に行ったら、のはなが私の顔を見ただけでさらに泣き出した。

お前じゃない!お前とは風呂には入りたくない!

というわけだ。

と、今度はたいきが抱きついてきた。

『みんなでおふろはいろ』

いやー。

うちの風呂は4人で入れるほどは広くない。

ごめんねそれは無理なんだと言っても、結構真剣な顔で抱きついてくる。

うーん。

多分、この3日間たいきはたくさん我慢してくれたと思うので、できる限り聞いてあげたいんだけど。

こればっかりは。

どうしても無理なんだよ、お父さんが大きすぎるから、という話をすると、たいきは

『じゃあたいちゃんはおとーしゃんとはいる』

と言って脱衣所から出てきてしまった。

え。

ちょっと虚をつかれた感じ。

それは想定してなかった。

うれしい。

とたんにのはながまた大声で泣き始めたけど。

これはこれでしかたない。

幸い、お母さんと二人で風呂に入った後は楽しそうな声が聞こえてきた。


風呂からあがると私とパジャマを着る。

まずは保湿から。

キャッキャ言いながらたいきにもちょっかいを出しながらだけど、なんとかあとはズボンだけという所まで来たところで、また泣き出した。

「かーかんがいい!」

ズボンはお母さんに履かせてほしいというわけだ。

しかしまだ奥さんは脱衣所で髪を乾かしてるところ。

それを待つわけにも行かない。

「かーかんがいい!」

『お母さんがいいねぇ。ごめんね。じゃあ、ズボンを履いてお母さんのところに行こう。ズボンはいたらすぐに連れてってあげるよ』

のはなはピタリと泣き止んで膝の上に座ってきた。

うむうむ。

まだまだちょろい。

まあ、すぐにこういうのは効かなくなるけど。

今日のところは一本勝ちだろうか。

明日はどうなるかなぁ。。。

ズボンをはいて、お母さんのところに全力で向かうのはな
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