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ソニー ノイキャンヘッドフォンWH-1000M4がおすすめすぎる(口コミ)

バラエティ, 子供に聞かせたい音楽

ノイズキャンセリングのヘッドフォンが誕生日プレゼントにほしい、という奥さんのご要望にお応えして。

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(ヘッドフォン)、WH-1000M4を買ってきた。

これだ。

早速開けてみたのだけど、まあすごい。

WH-1000M4の付属のケーブル

ちゃんとケーブルも付いていて、iPhoneだろうがiPadだろうがAndroidのスマホだろうが、ぐさっと挿せばそれで使える。

とりあえず安心だ。

なんとなく、Blutooth接続のときしかノイズキャンセリングは使えないんじゃないかと思っていたのだけど、もちろんそんなことはない。

ちゃんと有線で聞いてもノイズキャンセリングは有効になる。

ただし、ちゃんとしたオーディオセットのアンプなんかに刺す太い端子はついていないので、それで使うことも考えるならアジャスターが必要だ。

こういうやつ。

で、ちゃんと飛行機の椅子の肘掛けの2つ穴のやつにもさせるように、そのためのアジャスターはちゃんと入っている。

飛行機で使うのが一番の用途なのかも知れない。

ソニーノイズキャンセリングヘッドフォンのBlutooth接続

Blutooth接続は一瞬で終わった。

まあ、なれてるっていうのもあるけど。

ヘッドフォン本体の電源ボタンを長押しするとペアリングモードになる。

それからスマホのBlutoothをオンにして、そこに表示される「WH-1000M4」をタップするだけ。

とにかく簡単。

シンプルだ。

何しろこのヘッドフォン、ボタンがふたつしか無い。

一個が電源ボタン。

もう一個はCustomボタン。

このcustomボタンというのは、ヘッドフォンをつけてCustomボタンを押すと、最適なノイズキャンセリングの設定に勝手に変えてくれる、というボタンらしい。

飛行機の中とかだとエンジン音が果てしなくうるさいからノイズキャンセリングを強くするとか、頭がでかいと聞こえにくいからどうのこうのとか、そういうことをやってくれるらしい。

なんか知らないけどすごそうだ。

ソニーノイズキャンセリングヘッドフォンの操作方法

ボタンがないのに操作?

って思うでしょ。

ボタンはないけど操作はできる。

とはいえ、音楽を聞くときにする操作なんてみっつしか無い。

ひとつは、音楽を止めたり流したりする操作。

次に、音楽を飛ばしたり戻したりする操作。

もうひとつは、音量を変える操作。

まず、ヘッドフォンを普通に装着する。

もちろん、音楽デバイス(スマホとか)で曲を選んだり再生したりするのだけど、ヘッドフォンでそれを止めたりまた流したりできる。

右手の指で、右耳につけたヘッドフォンの外側をダブルタップ。

これだけ。

これで再生と停止ができる。

そして今度は、右手の指で右耳につけたヘッドフォンの外側をなぞる。

上にスワイプ(こする)すると音量が上がり、下にスワイプすると音量が下がる。

前にスワイプすると次の曲になり、後ろにスワイプすると曲の最初に戻る。

これだけだ。

なんともシンプルなのだ。

ヘッドホンを付けたまま人と話す

ノイズキャンセリングのヘッドホンを付けたまま人と話すなんて無理でしょ、なんて言うなかれ。

これもできちゃうのだ。

やりかたはふたつある。

ひとつは、誰かの声を聞きたくなったら右手の手のひらで右耳についてるヘッドフォンを押さえる。

これだけでいきなり周りの音がものすごくよく聞こえるようになる。

ノイズキャンセリングが無効になるだけじゃなくて、ヘッドフォンの外側についているマイクが音を拾ってヘッドフォンに流してくれるのだ。

これで、相手の声が気持ち悪いくらいよく聞こえるようになる。

もちろん左手でおさえてもいいけど、タッチセンサーが付いているのは右耳の方だけなので、右手がおすすめ。

もうひとつのやり方は、自分が喋り始めたら音楽を止めて周りの音が聞こえるようになるというモード(スピートゥーチャットモード)にしておくというやり方。

これも簡単。

右手の日本指で右耳の外側を長押しする。

すると「スピークなんちゃらモードを有効にします」とか「無効にします」と音声が流れる。

無効なら普通のヘッドフォン。

有効なら、自分が喋り始めると音楽が止まるモードだ。

ヘッドフォンで音楽を聞きながら歌いたいひとは無効にしておけばいい。

操作方法整理

つまりこうだ。

ダブルタップ:再生、停止

手で覆う:周りの音が聞こえる

上下にこする:音量調整

前後にこする:曲を変える

これが基本操作。

あとは、二本指で長タッチすると自分が喋ったときに音楽が止まるかどうかのモード切替。

Customボタンでノイズキャンセリングの最適化。

やばいほど簡単だ。

使い心地

このWH-1000M4はソニーのノイズキャンセリングヘッドフォンの製品ラインアップの中で一番ゴツくて高いやつ。

見た目にもはっきりと他の製品よりでかい。

しかし。

これが、装着感はめちゃくちゃ軽い。

これをつけてジョギングしようとは思わないけれど、これをつけて散歩なら余裕でできる。

料理だってできる。

そのくらい軽い。

軽いと言うよりは、快適、といったほうがいいかも知れない。

ノイズキャンセリングヘッドフォンで音楽を聞くのが最高である理由

そして、とにかく音がいい。

Blutoothでハイレゾは無理とか、色んな事を言う人がいる。

あのね。

そもそもオーディオっていうのは、高いものは100万円も200万円も当たり前の世界。

その中で、たかが数千円とか数万円の商品でハイレゾもクソもない。

「ハイレゾの音源を聞いてみたけど、ぶっちゃけ大して違わなかったよ」

なんてみんな言う。

そりゃそうだ。

音源だけで音質は良くならない。

音を出してるのは音源じゃなくてオーディオなのだ。

5000円のスピーカーでは5000円の音しかしないのだ。

しかし、オーディオセットの値段の他に、もうみっつ、オーディオで音楽を聞くのに大事なことがある。

それは、

1)雑音をなくすこと

2)反響をなくすこと

3)スピーカーに対してベストポジションに座って聞くこと

だ。

オーディオにいくらでも使う、という人は、雑音をなくすために防音室を作るのだ。

そして、スピーカーから出る音が壁や床や天井で少しでも反響すると完璧な音が聞こえないので、壁に特殊な壁紙を張ったり反響しにくい素材を使ったりする。

そして、絶対に揺れたり動いたりしないようにスピーカーを設置したら、今度はそのスピーカー位置に対して最も音楽が美しく聞こえる場所に耳が来るように椅子をセットする。

ここまでやって、初めて最高の音質が体験できるのだ。

ところが、この、ノイズキャンセリングスピーカーを使えば、

1)雑音が消える

2)壁や天井の反響はもちろん無い

3)両耳に当てたヘッドフォンはベストポジションでしか無い

という。

完璧な状態が生まれるのだ。

これだけで、音源はハイレゾなんかじゃなくても、普段ラジカセやコンポで聞いている音の数倍良い音で音楽が聞ける。

これだ。

ソニーなのだ

そして、最後にソニーを褒めておく。

ソニーは「オーディオ専業メーカー」ではない。

オーディオ専業メーカーって言ったら、オンキョーとかケンウッドとか。

しかし、ソニーはそもそも音響機器メーカーなのだ。

創業まもなく日本初のテープレコーダーを開発し、それから、ラジオ、テレビと音の出るものばかり作っていた。

このころからレコード会社だってグループ内に持っていたのだ。

ポータブル音楽プレーヤーを世界で初めて作ったのもソニーだ。

ウォークマンってやつだ。

CDを作ったのもソニーだ。

CDウォークマン(ディスクマン)だって作っていた。

もちろん世界初だった。

こうしてみるとソニーは音響機器メーカー以外の何物でもない。

その他に、パソコンだのビデオカメラだの変な犬のロボットだのゲーム機だのも出しているから、だんだん何屋なのかわからなくなってきたけれど、基本は音響機器屋さんなのだ。

そして、音響機器メーカーなのにパソコンだのテレビだのを作っているおかげで、超高度な半導体を作れるのもソニーの強みだ。

JBLだのBOSEだのオーディオテクニカだの、名だたるオーディオメーカーがノイズキャンセリングのイヤフォンだのヘッドフォンだのを出しているけれど、そのノイズキャンセリングのための半導体はソニー製品に決まっている。

調べたわけじゃないけど、こんなの当たり前だ(万が一違ってたらごめんなさい)

でもそういうものなのだ。

色んなメーカーがパソコンを作っているけど、いちばん大事な部品であるCPUは全部インテル(最近そうでもないけど)なのと同じだ。

ちなみにテレビの画像を移す半導体だって大概どこのメーカーも某社か某社あたりから買っているのだ。

半導体まで全部自作するのはとても大変なのだ。

そして、それを作れる数少ないメーカーの、ソニーはひとつなのだ。


というわけでめずらしく製品レビューみたいなことになってしまった。

今度沖縄に出張するのだけど、そのときはこれを貸してくれるらしい。

超絶楽しみ。

奥さんも早く海外旅行とかにこれを持っていきたいといっている。

コロナで全然いけなくなってしまったけれど、いざコロナ明け!となったときに最高の状態で行けるように今からこういうものを用意しているようだ。

それまでは、寝ているのはなの隣で音楽を聞くのに使うようだ。

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