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たいきにHIPPOPOTAMUSの発音を教わった

子育てを考える, 日記

幻灯というのか、プロジェクターというのか。

とにかく夜、天井に写し出して寝っ転がって見るあれだ。

全部のコンテンツが英語と日本語で用意されてるのが面白い。

早速寝る前に「name of animal」というのをやってみたら、たいきはビックリするくらい動物の名前を英語で言える。

誉めてやると喜ぶ。

わからないやつは奥さんがきれいな発音で教えてくれる。

楽しい。


中にひとつ難しいやつがある。

カバだ。

カバが映されるとたいきは

『hippo!』

と声をあげる。

続いて奥さんが

「hippopotamus!ヒッポでも通じるよ♪」


何日かこれをやったのだけど、たいきは毎回

『hippo!』

という。

あの長ったらしい方は言えないのかなと思って、今朝聞いてみた、

「たいき、カバは英語で何ていうんだっけ」

『えーとね、HIPPOPOTAMUS!』

えらい発音がいいのがいきなり飛んできた。

しかし、これはラッキーだ。

多分、何となく自信がなくて言えなかっただけなのだ。

お父さんにならマウントが取れるらしい。

ここは、教えてもらう作戦だ。

知識を定着させるのも、自信を持たせるのも、こちらが馬鹿になって教えてもらうのが一番早いのだ。

「え、ヒッポポ…なに?」

『HIPPOPOTAMUSだよ!』

「あー、ヒッポポタマー!」

『ちがう!HIPPOPOTAMUS!』

何回言い直してもダメ出しされる。

よしよし。

そろそろ「ス」をつけてやろう。

「ヒポポタマース!」

『ちがう!HIPPOPOTAMUS!』

あれ。

ス、じゃないのか。

この、ちゃんと発音し直して教えてくれるのはお母さんの真似なんだろうか。

しかし、確かにたいきが言ってるのとはちがうようだ。

一生懸命何度も聞いて、真似をしてみる。

どうも「T」が決定的に違うようだ。

たいきのTは柔らかい。

ほぼLだ。

「…ヒッポポルマース!」

『しぇーかい!HIPPOPOTAMUS!』

なるほどなぁ。


とにかくたいきは面白いと思ったらどんどん吸収する。

こちらが思ってるよりずっと柔軟に、本格的に。

そういえば昨日、ゾイドを塗装する動画を見て『とそうがしてみたい』と言っていた。

塗装…

エアブラシとか使うあれだ。

やるとなると買わなきゃいけないものも多いし、まだ触らせたくないけど。

多分、たいきは私が思ってるよりは遥かに上手に出来るんだろう。

なんかどこかで触らせてあげられるところ、無いかなぁ。

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