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たいきものはなもお母さんが大好きだ

日記

のはながせきをし始め、たいきとのはなが保育園にいけなくなって丸二週間。

仕事も生活もなんとか破綻せずにやっているつもり。

しかし、昨夜深夜に風呂場に干した洗濯物は、「乾燥」ボタンの押し忘れで、乾いていなかった。

今日の夕飯は、アジの開きを焼いて、たまねぎとなすと油揚げの味噌汁と、大根と豚肉とねぎとまいたけの煮物を作った。

ご飯の炊飯ボタンを押して、その炊きあがりの時間に全部が大体出来上がるように段取りを考えて作ったつもりなのだけど、どうも今日はそのタスクマネジメントがうまく行かなくて、結局全部できあがったのは炊飯器がぴーぴーなってから15分後のことだった。

そして、なぜか、炊飯ボタンは押したものの、米を仕込むのを忘れていたことにそのときになって気がついた。

明らかに疲れてる。

自覚はないけどストレスが溜まってるんだなぁと実感した。

こういうときは余計なことを言ったりして誰かを傷つけたりしがちだから、たいきやのはな、そして奥さんに余計なことを言わないように気をつけなきゃなと思う。


私がストレスまみれなくらいだから、たいきものはなもストレスが溜まっているだろう。

たいきは今日はかなり激しく戦いごっこを挑んできた。

座っている私に、すごい奇声を発しながら殴りかかってきたり蹴りかかってきたり。

時々捕まえて布団の上に投げてやる(放り投げるんじゃなくて、柔道の投げだ)ときゃっきゃといって喜んだが、時々衝撃が強いと布団の上に突っ伏してわんわん泣いて、それからお母さんのところにかけていった。

泣いてるときに背中をなでながら

「ぐるぐる攻撃(投げのこと)は禁止にしようか?」

と何度か聞くのだけど、そのたびにそれはいやだといってさらに泣く。

気を取り直すとまた襲いかかってきて、きゃあきゃあ投げられて、何回か繰り返すとまた泣くというのを延々やっていた。

体を動かすのも泣くのもお母さんに慰めてもらうのも、まあストレスコーピングにはいいはずだ。

襲いかかってくるのはのはなもで、たいきとのはなをかわるがわるに投げるのだけど、のはなもうっかり壁に足があたったりはしたものの一度も泣かなかった。

こちらはなかなか強い。


うれしいことがあった。

風呂に入ろう、ということでのはなの服を脱がしていたら、のはながやたら元気に逃げる。

お母さんの膝に乗ったり、私の胸に飛び込んできたり。

それを捕まえて、のはなを抱きかかえて服を脱がせようとしたら、のはなが

「おかーしゃんがいい」

と言った。

まだ単語だってほとんど出ない。

水を飲みたければ「じゅっ」、牛乳は「ぐっ」だけど、実際にはどっちも「ぎゅっ」みたいな感じで聞き分けるのは難しい。

「わんわん」くらいは言う。

ありがとう、は「とっ」。

あとは、うん、と、いや。

たいちゃん。

おっぱい。

二三日前、トイレにるときに「おとーしゃんおとーしゃん」と言われた気がしたけれど、それ以来まだ「おとーしゃん」と呼ばれたことはない。

それがいきなり二語文だ。

「おかーしゃんがいい」

ひょっとしたらおかーしゃんっていったのも初めてなんじゃないか。

びっくりだ。

そして、それを見たたいきがお母さんに抱きついて

「おかーしゃんだいしゅき。おかーしゃんは、だいしゅきなひとのなかで、いつでもいちばんだからね。」

なかなか難しいことを言う。

そのあともお母さんにべったりと甘えまくっていた。


明日もたいきとのはながたくさん笑顔で過ごせますように。

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