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回転寿司に行こう

日記

とにかくのはながかわいい。

奥さんがたいきと手を繋いで歩く。

私がのはなをだっこして歩く。

なにか他愛もない話をたいきがしていて。

奥さんと私がそれに相づちをうつ。

のはなはのはなで、私の腕のなかでなにかしゃべっている。

まだなんの意味もなさないその言葉は、でも確かにのはながなにかをしゃべっているのだ。

「そうだね。のはなさんはおしゃべりが上手だね。」

そう話しかけてやると、のはなが得意満面、笑顔で応えてくれた。


夕方、たいきがマクドナルドを食べたいと言い出した。

まあ、駄目ではないんだけど、一昨日も二人でマックに行ったのだ。

のはなとお母さんはお昼寝中。

私としては回転寿司に行きたい。

あんまりマックに連続していくのもなんかなぁと思うし。

お母さんにも相談しなきゃね。

お昼寝から起きてくるのを待とう、ということになった。


「そういえばさ、たいきはこの間回転寿司に行きたいっていってたよね。あれは、何かの動画を見たの?まーちゃんとおーちゃんの動画?それともレオくん?」

『ちがうよ。かほちゃんとせいちゃんとおとうしゃんとおかあしゃん。』

誰よ。

と思いながら探したら、あった。

たいきと一緒にテレビで見る。

「あーいいなぁ。お父さんもお寿司食べたいなぁ。」

『えー。まっくたべたい、まっくたべたい、まっくたべたい、まっくたべたい、まっくたべたい…』

延々言っていたけど、こちらも折れないでお寿司食べたいと言い続けたら、とうとうお寿司でもいいよ、と言ってくれた。


夕刻、お母さんとのはなが起きてきた。

たいきが早速

『おかあしゃん、かいてんずしたべにいこう』

お母さんは当惑しつつ、冷蔵庫から子供用の野菜ジュレを取り出してきてのはなに渡す。

え?

今からごはん食べに行こうって話をしてるし、そうじゃなくてももうすぐごはんなのに?と思った。

多分顔にも少し出てただろう。

「ベッドでおっぱいってのはなが言うから、ジュレ飲ませてあげるって話してたのよ」

奥さんが問わず語りに言い訳。

最近、とうとうというか、いよいよというか、おっぱいが痛くなってきたらしい。

そういえばたいきのときもむしろ少し大きくなってからの方が辛そうだった。

一回はそんなに長くないけど頻回欲しがるし、吸う力も強くなってるからだろうか。

それはそれとして、私はマックに行きたいと言うたいきにマックを断念させた話をする。

お互い顔を見合わせた。

やってることはお互い似てるのだ。

なんか笑ってしまう。


冒頭のシーンは、その回転寿司の帰り道。

のはなも河童巻きと玉子焼きと茶碗蒸しでご満悦だった。

たいきもずいぶん色々食べられるようになった。

回転寿司なら、隣ののはなに食べさせながら私も一緒に食べられるくらいにはなって来た。

少し気を許しすぎて、のはなの足元が米だらけになっていて出る前にそれを片付けるのが少し大変だったけど。

今はまだのはなを食べさせる間はなかなか私の食事が進まないのは、家でも外でも毎回のこと。

もう少ししたらもう少し楽になるかな。

先日行った博物館。のはなは椅子が気に入ったようだった。
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