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いきなりパンデミック~消毒はなぜ大切なのか

日記

たいきが保育園で嘔吐したのが月曜日。

火曜日はあいにく周りの病院がみんな休みで、しかたなく自宅待機。

たいきはなんだかんだあんまり食欲はないみたいだったけれど。

熱もないし、下痢がひどいわけでもないし、嘔吐もしない。

まあ、これでなんにもないようだったら明日は保育園かな。

そう思っていた火曜日の夜。

そろそろみんな寝たし、この日記でも書こうかなと思った23時過ぎ。

それはいきなり来た。


体全体が痙攣するような悪寒。

こみ上げる吐き気。

同時に、強烈な便意。

完全にやばいやつ。

とりあえずトイレだけは済ませたけれど、体の震えが止まらない。

吐き気もいつ口から出てくるかわからない。

下痢もひどいので、トイレから遠くには離れたくない。

最低限、奥さんに

「やばい、きもちわるい」

とだけLINEを入れて、リビングのソファに横になる。

そのまま震えながら眠りに落ちた。


数時間後。

なにやら騒がしくて目が覚めた。

たいきの声か、奥さんの声か。

頭がフラフラしていたし眠たかったので、どっちだったのかは覚えていない。

とにかくどうしたのかと思ってたいきの寝ている私の寝室に向かうと、奥さんが

「たいきが吐いた」

とりあえずたいきの着替えを取りにリビングに戻る。

しかし、何しろ辛い。

今日ばかりはお母さんに任せようかと思ったら

「私も吐いてる」

お。

私は吐いてない。

なんか知らないけどこれってやばい状態じゃないか?

と思いつつ丸投げはとりあえず諦める。

しかし、その後何をやって、何をやってもらったかは覚えてない。

多分、たいきを着替えさせて寝かしつけるのはやったと思う。

なんか、最初に持っていった着替えセットに肌着がはいってなくて、それを取りにもう一度リビングに行ったり、たいきが水を飲みたいと行ってまたリビングに行ったりして、ここを何往復するんだと思った気がする。

そうだ。

布団に寝かせたらたいきが「ばっは」というので、スピーカーとiPadをセットしてジャンドロンの無伴奏チェロ組曲をかけてやったら一瞬で寝た。

よごれた服だのシーツだのを洗濯機に持っていったりはしなかったから、それの消毒だの洗濯だのといった一番めんどくさいことは奥さんがやってくれたんだろう。

とにかく頭が痛くて気持ち悪くて、リビングのソファに戻って寝ようとしていたら奥さんがやってきたので、お互いに労い合って、体調の方向をして、お互いひどい状態だということをそこで把握した。


水曜木曜と、のはな以外はみんな食欲がなくて、大したものは作らなかったけれどそれもみんな対して食べなかった。

子供だけならともかく私まで38度超えの熱が出てる状態で小児科に行ったら、私がPCR検査を受けさせられた(陰性だった)。

結局原因はよくわからなかったけれど、いわゆるウイルス性の胃腸炎というやつだろう。

保育園の先生、さすがだ。

ちゃんと伝染らないように、防護服にフェイスシールドでたいきの吐瀉物の処理をしていた。

そこまで見ていたのに完全になめていて、我が家はパンデミックになった。

完敗だ。

ていうか、この失敗を次に活かせるだろうあ。

いや。

活かさなければ。

いや〜。

つらかった。

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