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4歳児と1歳児をスーパーにつれていくこと

日記

たいきとのはなと三人でお買い物。

近所の大型スーパーだ。

1歳児はベビーカー。

4歳児はもうちゃんと歩いてくれる。

そして粛々と買いたいものを集めてレジして帰る。

と。

そんなわけはない。

なかなか大変なのだ。


まず、カート。

子供が一人だけ乗れる。

つい先日は、たいきが乗った。

のはなはベビーカーだ。

もうすでに詰んでいる。

片方を押して、片方を引いて。

いろんな人にすみませんすみません言いながら一人と二台の編成で動き回る。

私は大柄な男性だからみんな避けてくれるけど。

普通のお母さんだったらこんなの生きた心地がしないだろう。


今日は、のはながカート。

たいきが押してくれる。

私はベビーカーを押す。

とはいえ、4歳児だ。

走ろうとするし、何かにぶつかりそうになるし、うまく曲がれないし。

狭いところはうまく通れないし、棚の近くを通っちゃうからのはなは棚のものに触りそうになるし。

結局私が両方とも押すことになる。

するとたいきが自由になる。

幸い、あちこちかけていって見えなくなる、というようなタイプではない。

しかし、あちこちで立ち止まる。

「おとーしゃん、ここにきらめいじゃーみたいなのがあるよ」

ウィンナーだ。

なんでウィンナーに正義の味方のプリントがされているのか理解に苦しむけど、とにかく「あるよ」というのは「ほしい」ということなのだ。

ここで泣いたり喚いたりされてもめんどくさいだけなので、抵抗せずにかごにキラメイジャーのウィンナーを入れる。

「おとーしゃん、あそこにさんどいっちがあるよ」

「おとーしゃん、ぴざがあるよ」

「おとーしゃん、、、」

もう、何があるか報告してくれなくていいのだけど。

報告のたびにかごの中身が増える。

たいきがほしいと言って買ったもの。

・キラメイジャーのウィンナー

・ピザ(半分)

・サンドイッチ2つ

・マグロのさく

・鍋用の海鮮セット

で、そのたびに立ち止まるのだけど、いい加減自分も思いのままに何かに触りたい!という思いをつのらせたのはなはうーうー言ったり叫んだり泣いたりしていた。

立ち止まってなだめてる間に、またたいきが新しいものを見つける。

そのうちのはなが身をよじってかごの中のものを触ろうとし始める。

棚には手が届かないけれど、かごの中のものならぎりぎり手が届くことに気づいてしまったのだ。

だめだよ、ちゃんと前を向いて、といわれてまた泣く。

足を抱えて泣く。

歩きたいということなのだ。

のはなひとりなら歩かせてやるかもしれない。

たいきがいてベビーカーとカートを引いてる時点で、のはなが歩いたら確実に詰むからそれは無理。

たいきはある程度もうルールがわかっているから買わないものに触ったりはしないけれど、のはなはそういうことはこれからなのだ。

そして、これからだけど、今ではない。

今日ではないことだけは確かだ。

と、そんなことはのはなには関係ないわけで。

まあ、泣くよね。


もうしばらくしたら、のはなにもなにか買ってあげられるようになる。

もうしばらくしたら、二人とも歩いてスーパーを歩き回れるようになる。

もうしばらくしたら、たいきがのはなの乗っているカートをもっとちゃんと押せるようになる。

もうしばらくしたら。

そうだ。

こんな風にてんやわんやできるのは今だけなのだ。

この時間を大切にしよう。

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