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子供は泣かせた方がいいのか

子育てを考える, 日記

今日は奥さんがいない日。

のはなとたいきにごはんを食べさせて、風呂の支度をする。

のはなはお母さんがいないのが納得行かないらしく、帰宅してすぐに奥さんの寝室につれていけとせがんだけど、そこにもお母さんがいないことを確認したら納得したらしく、しばらくはおとなしくしてた。


そろそろ風呂が沸くかな(今時沸かしてるわけじゃないけど)と思うころに、やっぱりなんかおかしいと思ったらしく、また抱っこをせがむ。

泣きそうな顔で私の足にしがみついて私の顔を見上げた。

抱き上げながら話しかける。

「お母さんがいないの、寂しいね。」

とにもかくにもまずは共感からだ。

「ごめんね。もうすぐ帰ってくるからね。お父さんとたいちゃんとお風呂にはいって、お着替えしとこう。そしたらお母さんが帰ってきたらすぐに抱っこしてもらえるもんね。」

一言一言、ゆっくりと。

抱き締めたまま。

こういうときは向き合って話しかけてはいけないとどこかで読んだ。

向き合うと、子供はおやの同調圧力に負けてしまって本音が出せなくなってしまうらしい。

のはなは床をじっと見つめて聞いていたけれど、最後に小さく「うん」と頷いて、私からはなれると、またYouTubeを見始めた。


泣いたら泣いたでいいと思うのだ。

分かってくれるのはありがたいけど、分かってもらおうと思って言ってるわけでもない。

むしろ説明部分は、本当のコミュニケーションには要らないなぁと思いながら、ついつい話してしまっているパート。

共感するだけして、あとは泣くなら泣くで泣かせてあげた方が本当はいいのかもしれない。

まあこんなことに良し悪しもないのかもしれないけど、つい「どっちがより良いだろうか」何て考えちゃうのはクセなのだ。

ともかくものはなは泣かなかった。

次、同じようなことがあったときは、どんな言葉をかけるべきだろう。

考えとかなきゃね。

カニパン
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