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帰国後あれこれ

日記

出張から帰ってきたら、たいきがなんか泣き虫になっていた。

若干情緒不安定なのかもしれないし、色んなことを敏感に感じられるように成長したのかもしれない。

どちらにせよ、たくさん抱きしめてやりたいと思う。

それから、のはなのことを「のはな」と呼ぶようになっていた。

私はのはなのことを「のはなちゃん」「のはなさん」と呼ぶのだけど、お母さんは「のはな」と呼ぶから、それが移ったのかな。

帰国から3日たって、ようやく「のはなちゃん」と呼ぶようになったかな。


やっぱりひとりで一週間4歳と1歳を一人で見るのはとても大変だっただろうと思う。

私はそればかり考えてしまっていたけれど、奥さんいわく、どうしてものはなにかかりきりになってしまうので、たいきはとても頑張ってくれたらしい。

だから帰ってきた翌日は一切(というのはさすがに無理だったけれど)スマホを見ないようにして、たいきとのはなとたくさん遊んだ。

帰ってきた夜、布団の中で「お父さんがいない間、たいきは大変なことはなかったかい?」と聞いたら、

『おかあしゃんが、いきなりおこったの』

と言って泣き出した。

「お母さんに怒られたんだ。悲しかったね。」

『うん、おもちゃかたづけなかったから』

「お母さん怖かった?」

『(泣きながら)うん』

「お父さんより怖かったの?」

『(泣きながら)おとーしゃんのほうがこわい』

そうかそうか。

後で聞いたら、お父さんが怖い理由は、お風呂でシャワーでばしゃーん(頭にお湯をかける)をしたからとのこと。

いつの話だ…


翌日もたいきはお父さんと二人で寝たいと言って私の寝室に来てくれた。

「たいきはお父さんの宝物だからね」

『たいちゃんのたからものはねぇ、のはなちゃんと、じーじと、ばーばと、おかーしゃんと、なおちゃん(義妹)』

「お父さんは?」

『おとーしゃんはねぇ、ちょっとにがて』

じゃあ、なんでこっちの部屋に来るのか、とか野暮なことは聞かない。

昨日はそうやって寝かし付けをして、別の部屋でくつろいでいたらたいきが泣きながら降りてきた。

『×◎+*@しないでよう(泣)』

何を言っているのかはわからないけれど、さみしかったらしい。

また添い寝してやって、胸をトントンしてやったらものの5分も立たずに寝た。


夕方でも、寝る前でも、とにかくたいきがうるさい。

延々何か、昆虫のこととかシンカリオンのこととかを説明している。

それが終わると歌いだす。

それも終わって、一瞬静かになったと思うと

『みーんみーんみーんみーん、みんみんみんみんみん…』

とセミの鳴きまねを始めたりする。

のはなはのはなで何か色々言いたいことがあるらしく、何かを指さしては喃語のようなものをしゃべり始めている。

イヌやクマのぬいぐるみを持ってきては「わんわん」と教えてくれる。

渡されたので持っていると、返せと言って泣く。

返したら、それをもとの場所に戻そうと持って行こうとして、こけて泣く。

あー、もう。

と思ったりもするけれど、元気なのはとにかくいいことだ。

そのうち、夫婦二人になって静かになった部屋にふたりでさみしさを感じたりするんだろう。

それまでは、部屋いっぱいにたいきの声、そしてのはなの声が、あふれるだけあふれているといい。

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