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たいきとのはなに我慢させたくない

お父さんであること, 子育てを考える, 日記

午後からたいきとのはなをつれて公園へ。

たいきはそこそこ自分のペースで遊びながらも、根気よくのはなの遊びに付き合ってくれる。

たいきとのはなと三人で公園に行くのはまだ二回目。

ついこの間まで、たいきと二人で公園に行っていた。

そのときは、ふたりでボール投げをしたりかけっこをしたり。

たいきがしたいことをたいきがしたいようにしていたのだ。

完全にヨチヨチ歩きののはながいるから、もうそういうわけにはいかない。

たいきがボールを投げていれば、のはなだってそれに触りたい。

そういうときに、たいきはちゃんとのはなにもボールをやさしく転がして触らせてくれる。

もちろん、そうじゃない時もあるけど、全体的に見れば、のはなを気遣ってくれることの方が多い。

これは、とてもうれしいことだけど、困ったことでもある。

たいきにもちゃんと我慢させずに遊んでやり、のはなにも悲しい思いをさせずにちゃんと見ていてやる、というのはまだちゃんとできていないと思う。

これは、今後の大きな大きなテーマ。


夕方、のはなとふたりでスーパーに買い物に出た。

多分、初めて。

ベビーカーに座りながら、あっちを指さしたり、こっちに叫んだりするのはなに、色々と話しかける。

たいきともこうやって、色んなことを話しながら買い物に行ったりしたのだ。

のはなともこういう時間を持って行きたい。

たいきと三人で歩いていると、どうしてもたいきのマシンガントークに付き合い続けることになってしまう。

それはそれで大切な時間なのだけど。

そんなことを考えながら、色んなことをのはなの後頭部に話しかけた。


たいきのリクエストで、久しぶりにカレーを作った。

カレーっていうのはなかなかめんどくさい。

全部の具材を一応カレー粉やら塩コショウやらで炒めて、味付けだってカレールーだけってわけにはいかないからそこそこ手をかける。

たいきの分も作るとなると、そもそもたいきの分は甘口だから鍋は二つになる。

私の作るカレーは基本的に札幌のスープカレーみたいな大きな具材で作るのだけど、たいきの分はジャガイモやニンジンや肉を切るサイズももちろん小さくするから、大人のやつと一緒に炒めるわけにもいかないので、炒める手間も二倍。

しかし、一応いつも通りとりあえずローリエとワインとニンニク(ニンニクは大人用の方だけ)を隠し味にしてルーを入れてみたところ、意外とうまい。

なんか最近、輸入されるスパイスの種類が劇的に増えたということをテレビで見たけれど、それのせいだろうか。

市販のカレールーも進化しているのかもしれない。

いつもはここからブイヨンだのウスターソースだのケチャップだのバターだのチーズだのといったものを駆使して味を調えるのだけど、今回はそういうのは一切なし。

それで十分美味しいカレーになった。


たいきは美味しい美味しいと言って完食。

さらに食べ終わった後で

「めちゃくちゃおいしかった!」

と大きな声で言ってくれた。

こんな風に言ってくれるのは本当にうれしい。

私も奥さんも、特に相手が作ってくれた料理に対して、いつもお互いに口に出して「おいしいね」なんて言ったりするのだけど。

それの影響だろうか。

なんにせよ、全部の苦労が報われる一言だ。

また作ろう、って気になる。


しかし、いつものくせでなかなか治らなくて困るのだけど。

カレーはまだまだ家族4人(というかカレーを食べる3人)で3食くら食べる分は優にある。

鍋二つと思うと、なぜか力いっぱい鍋二ついっぱいにカレーを作ってしまうのだ。

明日も明後日もカレーかな。。。

はやくたいきものはなも、大人向けのカレーを食べられるようになってほしい。

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