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泣きまくるのはなは、それでもお父さんが嫌いではないはずだと思うことにしている

日記

たいきとのはなと三人で風呂。

上がってくると、とりあえずお母さんがのはなにおむつと肌着を着せてくれているのだけど、たいきがどうしてもお父さんじゃいやだというのでバトンタッチして、お父さんがのはなの服を着せ、お母さんがたいきの保湿と服をやる。

最近このパターンが増えた。

ずっとたいきの保湿をやってきた(つもり)のだけどいつのまにか、お母さんの仕事になってしまって、なんかさみしい。


4人で私の寝室に行くのだけど、二人とも興奮していて寝るどころじゃないのもいつも通り。

お母さんはしかたがないので風呂に行く。

残された方はなかなか大変だ。

たいきは泣いたりしないけど、相変わらずのテンションで暴れまわる。

そして、のはなは泣く。

とにかく泣く。

最近は「まーまーまーまーまーまー!」とママを連呼しながらひたすら泣き続ける。

抱っこしてもダメ。

絵本を読んでもダメ。

いや、ノンタンおよぐのだいすき、というやつをたいきがのはなに読んであげてと私の部屋にもってきてくれたので常備してあって、それを読んでくれということもあるのだけど。

このお話、子亀が迷子になって「ママがいないよう」と泣いている話なのだ。

3ページ目にそのシーンが出てくるととたんにのはなもお母さんがいないことを思い出して、泣く。

大号泣する。

天を仰いで大声で叫んだかと思うと、布団に突っ伏して泣く。

あまりに目をつぶったまま泣きすぎて状況がわからなくなって、はっと目を開けて、やっぱりお父さんしかいないことを確認して、また、泣く。

正直「およぐのだいすき」は読みたくない。


話しかけたり頭をなでたり背中をなでたり。

何をしても泣くから、嫌われているなぁと思ったりもするのだけど。

時としてそののはなが泣きながら膝にのってくる。

抱き上げると、泣きながらドアの方を指さす。

あっちに連れて行けというわけだ。

「お母さんはまだお風呂から出てこないからね。お母さんが来たら一緒にあっちに行こうね。」

そうすると、ちゃんとわかるのか、今度は私の胸に顔をうずめて泣く。

そっと抱き寄せるように頭をなでてやると、いやがってのけぞりながら泣く。

それで手を離すと安心して、また胸に顔をうずめて泣くのだ。


うーん。

とりあえず乗り物(?)としては利用価値を認められているようだし、「ここで泣いていい場所」として私の胸も一応認定されてはいるようだから、なんとなくそういう部分では信頼されているのかなとも思う。

でも何か優しくしようとすると

「お前じゃない」

「お呼びじゃない」

「おっぱいもないくせに親みたいな面すんな」

とぶちぎれられるわけ。

これがなかなか。


たいきがあんまり騒ぐので

「たいき、寝ないならあっちの寝室に行って」

と言ったらたいきまでべそをかき始めた。

どうしていいかわからないので、とりあえず寝かしつけ風景ですということでこの状況を動画にとって義両親に送ろうと思って動画を撮り始めたら、二人ともひときわ大きな声で泣いた。

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