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おかあしゃんがいないへやだとしゅこしだけさみしくなっちゃう

日記

のはなと風呂にはいって、出てくると今度は入れ違いでたいきとお母さんがお風呂。

一応、寝かしつけるふりというか、寝るふりというか、のはなを寝室に連れていく。

とりあえずiPadをスピーカーにつなぐ。

のはなは寝る気配なし。

iPadを寄越せというので、素直にYouTubeキッズのアプリを立ち上げて渡す。

2台のBEOPLAY a1が定番のYouTubeのBGMとともにレオくんの声を流してくれる。

iPadのスピーカーと違って音がキンキンしないし、とてもクリアなので小さい音でもよく聞こえて、聴き疲れない。


いくつかの動画を少しずつ見て、飽きたらしい。

今度は絵本を読んでくれという。

絵本といっても、はたらくくるま、の図鑑みたいなやつ。

ひとしきり

「はしごしゃだよ!」

とか

「パトロールカーだぁ!」

なんてやったあたりで、のはなはなんかおかしいと思い始めた。

眠たいのにお母さんがいないのだ。

ドアの方にはいはいしていって、階段の下を指差しながら泣き出した。

「もうすぐお母さんも来るよ」

泣きながら今度は私のところにはいはいしてきて、膝に乗り、私のシャツの胸元をつかむ。

抱っこして立ち上がってあっちに連れていけというわけだ。

一応、なんとか寝かしつけられないかなと思って、立ってゆらゆら抱っこしたり、あんたがたどこさを歌ってやったり。

しかしのはなは、眠りかけてはお母さんじゃないじゃないかと怒って泣くというのを繰り返して、結局お母さんが来るまで寝なかった。


お母さんがたいきを連れて私の部屋に来てくれて、寝かしつけしようとしてくれたのだけど。

よく考えたら、私の部屋で寝ていたらどうせ二、三時間後にはまた起きてお母さんがいないと泣きわめき、お母さんの部屋に連れていかれることになるのだ。

先日の出張以来、すっかり夜はお母さんじゃないと寝ない子になってしまった。

くそぅ。

しかしまあ、事実は事実だ。

お母さんはのはなを連れて自分の寝室に行くことになった。


たいきは一応私と寝てくれるという。

お母さんとのはなを見送って、たいきは

『のはなちゃんはいないからまっくらにしてもいい?』

というので、いいよと言った。

ところが、ドアを閉めて部屋を真っ暗にしたら寂しくなってしまったらしい。

『やっぱりおかあしゃんのへやでねる』

という。

「たいきまであっちに行っちゃったらお父さん寂しいな。たいきと一緒に寝たいなぁ」

といってみたけど、だめ。

『たいちゃん、おかあしゃんがいないへやだとしゅこしだけさみしくなっちゃうから』

そうかぁ。

少しだけ寂しくなっちゃうのかぁ。

お父さんを傷つけないように言葉を選んでくれてるのが優しい。

まあ、しかたないので見送った。

お母さんの部屋にはベッドが2台並べてあるから、三人で寝るスペースは一応あるのだ。

やれやれと思っているとたいきがまた来た。

『おとうしゃん、たいちゃんがのむつめたいおみじゅもってきて』

やりたい放題か(笑)

まあ、しかたないのでキッチンから水をもって行った。


今日は一日中寝てしまっていて家事らしい家事は何一つ出来なかったのに、夜は夜でこんな有り様。

奥さんに申し訳ない。

一人で寝させてもらえると、本当に手足を伸ばして寝られるというか、リラックスして寝ることができる。

なんか、来週はもう少し頑張ろう。

予防接種に連れていったのはな。クリニックにおいてある水槽に夢中。
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