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夕焼け小焼けの替え歌

日記

まあ、とにかくのはながかわいい。

保育園でも、家でお風呂に入るときでも、小さな手を振って「ばいばーい」ができるようになった。

ちゃんと「ばいばーい」と言える。

保育園の先生たちも、それを聞いて相好を崩す。

まあ、一番崩れているのは私の頬に違いないけれど。


今日はたいきと同じクラスの仲良しの男の子二人と一緒に保育園を出た。

三人とも大はしゃぎ。

すごい勢いで叫んだりしながら走っていく。

よくよく、たいきは車道や交差点に飛び出したりはしないけれど、それでも目は離せない。

のはなも彼らのテンションにつられてなのか、それとも全く無関係に機嫌がいいのかはよくわからないけれど、何か一生懸命あちこちを指さしながらおしゃべりをしている。

おしゃべりといっても

「あー、おっ!」

とかなんとか声を上げているだけだけど。

その声に返事をしながらたいきを目で追う。

なかなか忙しい。

たまに

「お!のはなさん、何か見つけたね?」

なんて名前を呼ぶと、身をよじってこちらを振り返る。

そして、にま~っと笑って、また向き直る。

この顔がまた、まあかわいい。

のはなに気を取られすぎると、たいきがまた友達とどこかに走って行ってしまうので、なかなかのはなに集中はできないけど。


しばらくそんな風に歩いているうちに、たいきのテンションも最高潮に達し、いよいよ目が離せなくなってきた。

車が来てるから止まって。

もっと歩道の内側を歩いて・

拾った棒をお友達の近くで振り回しちゃダメ。

とにかくじっとしてないというか、何かしら声掛けがいつも必要なのは何なのだろう。


気づくと、のはなはベビーカーですやすや。

その寝顔がまたかわいい。

たいきのお友達と別れて、三人で夕暮れの街を歩く。

空の一番はじっこだけ少し夕焼け。

あとはもう夜空というやつだ。

たいきが「ゆうやけこやけをうたって」というので、歌いながら帰った。

眠っているのはなの耳にも届いただろうか。

子どもが帰った後からは、まあるい大きなお月様。

子どもが夢を見る頃は、空にはきらきら銀の星。

本当は「小鳥が夢を見る頃は、そらにはきらきら金の星」なのだけど。

一番にはカラスも出てくるのにここで小鳥が出てくるのは情報多すぎだと思うので、夢を見るのは子供。

金の星なんかほとんどなくて、さらに「こどもが、きら、きら、きんのほし」というのはKの頭韻がくどいし、やっぱり大きなお月様が空に浮かぶ中で、周りの星が金ぴかなのは情景としてもくどいと思うので、わたしはこういう風に変えて歌っている。

でも、たいきやのはなが間違って覚えるのもなんか困る気もする。

そろそろ直そうかなぁと、少し悩んでいる。

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