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公園で朝食を

日記

今日は久々に奥さんが出社。

のはなは早くに目を覚ましたので授乳してもらっていたけれど、それでも大分朝早く出ていったので、たいきが起きたときにはもうお母さんはいなかった。

『おかーしゃんは?』

「会社行ったよ」

『かえってくる?』

これは、夜たいきが起きてる間に帰ってくるか、ということだろう。

「帰ってくるよ。夕御飯はわからないけど、お風呂終わる頃までには帰ってくるんじゃないかな」

たいきは、ふーんという顔をして、気分を切り替えたらしい。


何を食べさせたか忘れるくらい簡単な朝御飯を一応少しだけ食べて、たいきが言った。

『おとーしゃん、きょうはこんびにいってこうえんでごはんをたべるよ』

食べるよ(笑)

決定事項らしい。

つい先日それをやったのが楽しかったのか。

そういえば、去年、のはなの出産でお母さんが実家に帰っていた頃も、何回か公園で朝御飯というのをやったのだ。

たいきにとっては、ひとつ定番の楽しいイベントになっているのかな。


いやまて。

しかし、今、普段家を出る時間の20分前くらい。

コンビニで買い物して公園にいってご飯となると、大急ぎでしたくしても時間はぎりぎりだぞ。

うーん。

いやしかし、こうやって悩んでる時間が惜しい。

私は結論を知っている。

私が今決断しようが、時間をかけて考えようが、結論は同じ。

保育園なんて多少遅れても別にいいのだ。

たいきとのはなと朝の公園でご飯。

すてきじゃないか。

今朝はのはなもたいきもお母さんがいないのを我慢してくれている。

それくらいの特別なことがあったってバチは当たらないのだ。


大急ぎで服を着替えさせて、桃園準備して、なんとか12~3分いつもより早めに家を出る。

表に出るとカンカン照り。

まだ8時台だけど、確実に30度を越えているだろう。

陽を遮るもののない歩道を歩くか、日陰の車道を歩くかの究極の選択をせまられる。

たいきの手を引いて、片手でベビーカーを押して、日陰があるところはとにかく最大限日陰を歩く。

それでもたいきは途中でかなり参ったようで、抱っこになった。


コンビニにつくと元気になったたいきが、パン売場にいく。

ちゃんと、お菓子じゃなくてご飯を買うのだ。

えらい。

しかし選んだのはよりによって焼きそばパン。

ポロポロこぼれそうだし、食べにくくて時間はかかりそうだし、と思うものの、ここで説得に時間をかけてもどうせ無駄。

食べたいものを食べさせればいいや。

あとは、私のパンと、三人ぶんの飲み物を買って、公園にいった。


のはなには持ってきたおせんべい。

不思議そうな顔をしながらも、一生懸命かじりついていた。

たいきは焼きそばパンと格闘。

半分くらい食べて満足したようで、残りはくれた。

朝御飯は食べたわけなので、お腹がすいてたわけじゃないだろう。

これがやりたかったのだ。

満足そうなたいきを見て、私も満足した。


保育園にはいつもより10分くらい遅れて到着。

だからどうということもない。

のはなの担任の先生に、

「ここのところ朝御飯がいつも授乳とおせんべいみたいですが、そろそろ普通の朝御飯も食べさせて大丈夫ですよ」

と、やんわりちゃんと食べさせろというご指導を頂く。

たいきのときは毎朝食べさせすぎだから、もう少し減らしてくれといわれたことを思い出す。

なかなか中庸というのは難しい。


ともあれ、無事登園。

二人がどんな風に保育園で過ごしているのかは私にはわからないけれど、夕方お迎えに行ったら二人とも元気に笑っていて、私を見つけると飛んできてくれた。

きょうもお疲れさまでした。

たいきはベビーカーを押したいお年頃
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