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たいきのうんちは立派だった

日記

『たいちゃんね、きのう、おうちのといれでうんちしたよ、えへへ~』

うん。

知ってるよ。

私もそこにいたし。

「そうだったね、すごかったね!上手だったなぁ~!」


きのうの夕方、確かおやつを食べようかとかなんとか言っていたときに、たいきが「うんちでる」と言った。

ふーん。

じゃあ、うんち出てオムツ替えてからにしようか。

と、私は思った。

と、奥さんがすっとんきょうな声を上げた。

「え!じゃあ、トイレに行こうか」

ああ。

そうか。

確かに、たいきがうちで『うんちでる』と言ったのは初めてだ。

そして、保育園では『うんちでる』と言ってトイレに行くのだ。


1月くらいに奥さんが買って、そのまま一度も座らずトイレの前の置物みたいになっていた補助便座をお母さんが設置。

たいきはトイレにはいると

『じぶんでできるからおかあさんははいらないで』

おいおい。

保育園では練習出来てるとは言え、保育園のトイレは完全に子供用の低い便座のトイレ。

うちのは大人用のトイレに小さい便座と階段をつけたやつ。

うまく座れなかったり変なところにうんちしちゃったりしないか?

なんて心配する私をよそに、奥さんは「はーい」と言ってトイレから出てきた。

「見られてたら恥ずかしいもんね」

この肝の座りようはさすが。

過保護になり勝ちな私とは全然違う。

見習わなければと反省。

少しするとたいきが

『でたよ!きて!』

奥さんがお尻を拭いてやる、その背中越しに見ると便器のなかに写真に残したいくらい、記念すべき立派なうんちが収まっていた(さすがに撮らなかった)。


そういえばトイトレが終わったら自転車を買ってやるんだった。

まさか家でのトイレ、こんなにあっさり一回目が終わるとは思わなかったなぁ。

そんなことを考えながらたいきに服を着せる。

『きょうね、たいちゃんかぜひーてるからおしゅくりのんでるんだよってりんちゃんにいったら、ありがとうっていってくれた。きょうね、たいちゃんね、しゃなちゃんときょうりゅうみたよ。いっしょにみようっていったら、いいよっていってくれたの。きょうね、たいちゃんね、きょうね、あのね、たいちゃんね、、、』

たいきが今日あったことをたくさん報告してくれる。

もう、あと少しでたいきも4歳だ。

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