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父親がと0才児と寝るのは無駄じゃなかった

お父さんであること, 日記

今朝、8時頃。

たいきに起こされてリビングにいたら、奥さんがのはなを連れてきた。

「ちょっとお願い」

そう短く言って、奥さんはまた寝室に戻っていった。


のはなと暮らすようになって、私は原則として夜はのはなと寝るようにしてきた。

夜泣きの対応を私がやるためだ。

しかし、のはなはたいきと比べると格段に夜よく寝る。

24時と26時くらいに起きることは多いけれど、そんなに長く起きてはいない。

泣き出したのはなに添い寝したらそのまま寝てしまうことも多い。

育てやすい子、というやつだ。

その後は明け方ごろ起きるので、そしたら奥さんのところに連れていってしまう。

だから、まあのはなと寝てるのは自己満足みたいなもので、そんなに役に立ってるわけでもない。

と思っていた。


昨夜はなんか、どういう流れか忘れたけど、奥さんの寝室でたいきとのはなを寝かしつけてしまった。

行き掛かり上、ふたりはそのまま。

風呂から上がってきた奥さんとふたりを残して、私は一人自分の寝室へ。

まあ、別にそれはそれでどうということもないだろうと思っていたで、今朝の奥さんの様子は少し意外だった。


奥さんに聞いたところ、やっぱりのはなと寝るのは大変だったらしい。

お母さんがとなりに寝ているとなると、やっぱりのはなだっておっぱいになる。

寝っ転がってのはなを胸の上に抱き抱えて授乳しながら寝る。

寝たかなと思ってベッドに下ろすと、起きる。

そしてやっぱりおっぱい。

もちろんそれなりに寝てる時間もあったにはせよ、なんだかんだ一晩中そんな感じだったらしい。


なるほど。

そりゃそうだ。

のはなは目を覚ましても寝ぼけてるようなものだし、それで私しかいなければ猛抗議するよりは眠気が勝って寝てしまう。

しかし、目の前にお母さんがいておっぱいがあれば話は別だ。

おっぱいがほしいに決まっている。

諦めたりはしないのだ。

そういえばたいきのとき(昨日奥さんがたいきと風呂に入ったこと)もそうだった。

たいきも一晩中お母さんの上に乗っかっておっぱいを吸っていて、それで奥さんは腰がいたくて大変だったのだ。


どうやら、のはなと寝ているのは無駄じゃなかったらしい。

役に立っているならこんなに喜ばしいことはない。

まあ、よく考えたら夜中に二回起きてるわけだから、私はそれが終わるまで起きて待ってるからどうということもないけど、それだって毎晩途中で起こされるとなれば大変かもしれない。

おかげさまで私も昨夜はぐっすり眠れた。

とにかく、今夜も夜泣きまで頑張ろう。

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