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たいきの悩み、のはなの悩み、私の悩み

お父さんであること, 子育てを考える, 日記

昨日たいきと出掛けたときのこと。

バス停でバスを待っていると、たいきが話しかけてきた。

『おとーしゃん、たいちゃんがあかちゃんのときさぁ、あかちゃんのおもちゃちゅかってた?』

「使ってたよ」

赤ちゃんのとき?

どうしたんだろう。

『たいちゃんがあかちゃんのとき、のはなちゃんのふく、きてた?』

のはなはたいきのお下がりも着ている。

全部じゃないけど、着てたは着てた。

「そうねぇ。たいきが着てた服もあるね。」

『たいちゃんがあかちゃんのとき、あかちゃんのいすにしゅわってた?』

ええと。

あれは今の家に引っ越してから買ったのだ。

「座ってなかったよ。まだ椅子は買ってなかったからね。」

たいきは少し難しそうな顔をした。

それから、うつむき加減に恐る恐るまた口を開いた。

『じゃあねぇ、たいちゃんがあかちゃんのとき、おかあさんがだっこしてた?』

ははぁ。

うーん。

これが本命の質問だったのか?

「もちろんだよ。たいちゃんが赤ちゃんのときは、お母さんがずーっと抱っこしてくれてたよ。」

あえて、たいき、と、お母さん、を強調して繰り返す。

「お母さんはね、たいきのことをたーくさん、ずーっと抱っこしてたよ。」

たいきはなにも言わずにこちらにかけてきて、私の足に抱きついた。


たいきはどんなことを考えているんだろうか。

何か理不尽さとか寂しさを感じているのかもしれないし、単に疑問に思ったことを口にしたのかもしれない。

でも赤ちゃんのときのことを考えるのは、のはなのことを見ているからだろう。

やっぱり何か思うところがあるのだろうか。

なかなか、思ってることを全部聞くわけにもいかないから難しい。


実はのはなのことで最近少し悩んでいる。

やっぱり四人で過ごしていても、たいきの話を聞いて、たいきに返事をすることが多い。

ごはんを食べてるときなんて、たいきはのべつまくなしに話し続ける。

私と奥さんが話をしててもおかまいなしだ。

ふときづくと、延々のはなに無言でごはんを食べさせてるなんてことがある。

無言で、というか、のはなを見ずに、のはなに話しかけることもせずに、だ。

そういうときは決まってのはなは怒り出す。

これは良くない気がする。

いや、良くないというか、なんとなくイヤだ。

もう少しのはなに話しかけをしていきたいなと思う。


たいきは難しいことを話すようになった。

のはなもだいぶ何かを感じているようだし、意思疎通もできるようになっていた。

ふたりが成長するにしたがって、悩みは変化していく。

ついていくのに必死。

がんばらねばね。

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