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犯人は誰だ

子育てを考える, 日記

ちょっとドキッとすることがあった。

先日、保育園の玄関を出た所。

珍しく同じクラスの男の子と女の子と、出るのが同時だった。

たいきはそのふたり(りっくんとさあちゃんとでもしておこう)とは、それぞれと二人で帰ったことはあるけれど、この三人でというのは初めてだ。

たいきは先に走っていった。

それを私が追いかけ、その後ろからりっくんとさあちゃん(とそれぞれのお母さん)がついてくる。

と、さあちゃんが大きな声でりっくんに話しかけているのが聞こえた。

『もういじわるしないでね!』


さあちゃんは結構でかい。

りっくんはどちらかといえば小さい方。

さあちゃんは結構怒っているようで、何度か同じことを言った。

言ったと言うよりは、怒鳴り付けたと言うか、叫んだと言うか。

りっくんは気にした様子もなく、いやな言い方をすればヘラヘラしている。

さあちゃんのお母さんが、いじわるされたの?と聞くと

『りっくんと、ひろくんがずーっとおいかけてくるの!もうしないでね!』

と答えている。

耳をダンボにして聞いていた私は少し安心した。

たいきの名前はでなかった。

その横で、りっくんのお母さんもりっくんに何したのと聞いている。

りっくんは

『なにもしてないよ』

と言って走り始めてしまった。


夜、たいきにもいじわるしてないか、されてないか聞いてみたけれど、どちらもないとは言っていた。

しかしまあ、三才だ。

さなちゃんの言葉も含めて、真相はわからんといえばわからん。

しかし、こういうことはこれからもあるだろう。

どうしたものか。

たいきがいじわるをする側で、向こうの親御さんが教えてくれれば普通に指導するけれど。

それもなかなか言いやすくはないだろうから、何かコミュニケーションはとっておかなければならない気もする。

そういえば、保育園は今までは子供が友達と喧嘩してけがした、みたいなときも絶対に『誰が』という話しはしなかった。

悪いのは見ていなかった先生だ、ということだろうし、それは正しいと思う。

しかし、そろそろ何かあれば本人にも言って聞かせたいし、先生が言わなくても本人が誰にされたなんて言えるようにはなって来る。


とりいそぎ、いま何か困ってるわけではないけれど、確実に新しい局面を迎えてるんだな。

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