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たいきは靴を履けるし、体も洗える

日記

のはなを抱っこしたまま、たいきに

「靴はいて」

という。

たいきはちゃんと靴下を履いて、私を見上げて

『あってる?』

と聞きながら靴を履く。

ちょっと前まで、靴下のかかと部分が足の甲に来ちゃったりしていたけど、ここ数日はもうそういうこともない。

靴はまだ相変わらず左右がわからないらしい。

しかし、左右さえ教えてやればもう自分でちゃんとマジックテープをしっかりつけるところまでできるようになった。


いつもは私がまず一人で風呂にはいって体を洗い、のはなを連れてきてもらってのはなを洗って出し、最後にたいきが来てたいきを洗う。

ところがここ数日は色々あっていきなりたいきとのはなと一緒にお風呂に入ったりしていた。

そうすると、とりあえずのはなを洗ってしまう。

それからたいき。

最後に自分。

しかし、昨日はちょっとつかれてしまったので、のはなの体を洗ったあと、たいきに相談してみた。

「たいき、今日は自分で体洗ってみる?お父さんも自分で洗うから、一緒にやってみない?」

意外にもたいきはいいよと言った。

風呂場でたいきと差し向かいに座って、たいきの手に石鹸を出してやる。

で、はい腕~、おなか~、おしり~、と言いながら一緒に体を洗っていった。

たいきはちゃんと身体中を自分で洗った。

もう、千回くらい洗ってやった体だ。

もしかして昨日(つまり一昨日)が最後かな?なんて思っていたけれど、今日はお父さんに洗ってほしいと言ってくれたので、また全部私が洗ってやった。

ちょっとめんどくさいけど、やっぱりそれはそれはうれしかった。


一個一個、できるようになる。

一個一個、やってあげられることが減っていく。

のはなと保育園に行くようになって、そういうことが一気に増えているような気がする。

なんともうれしい、なんとも頼もしい。

そしてなんともさびしい。

そんな親心だ。

久しぶりに行った少し遠い公園にて。いつの間にかこんなところを上れるようになっていた。
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