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保育時間がまた長くなった

日記

ここ数日奥さんの体調が悪いこともあって、寝かしつけを二人まとめてやっていたのだけど。

まあとにかく眠い。

たいきはある程度空気を読んで寝に入ってくれるものの、のはなが一向に寝ようとしない。

30分とか1時間とか。

おもちゃにさわったり、絵本を読めと私に投げつけたり、iPadで動画が見たいとiPadを私に投げつけたり。

寝室に置いてある絵本は、せなけいこ作の「ふうせんねこ」だ。

しかたないので何度でも読むけど、私はあんまりこれは好きじゃない。

やっぱり「ねないこだれだ」がいい。

まあ、投げつけているというか、力がないから持ち上げるだけ持ち上げて私に渡すつもりで落としてくるのが、はたから見ると投げつけているように見えるということなのだけど。

ありがたいことにというかなんというか、のはなも少しは言葉がわかるようで。

「のはな、もう寝るよ。ごろーんして」

といって布団をぽんぽんすると、ちゃんとごろーんと寝転がってはくれる。

3秒後に起き上がる。

ある意味、間違ってない。

ごろーんして、は聞いてくれているのだ。

それを30回くらい繰り返す。


7月1日から保育時間が長くなったのだけど、それに気づかず昨日は速めにお迎えに行ってしまった。

今日から、最遅で18:30まで預かってもらえる。

だいぶ心の余裕をもって仕事ができる。

やれやれだ。

今日はそうはいっても18:00前にお迎えに行った。

しかし、今までは16:00までだったのが随分長くなったのだ。

どんな様子だろうかと、どきどきした。


まずはのはなの保育室へ。

0歳児と1歳児が合わせて5人くらいと、先生が2人。

のはなは何やらおもちゃを一生懸命撫でまわして真剣に遊んでいた。

私に気づくと満面の笑顔。

いい反応だ。

抱き上げるといったんは抱き着いてきたけれど、おもちゃをさわりたいからおろしてくれという。

うん。

とても楽しく過ごせているみたいだ。

安心。

先生方から今日あったことについてお話を伺う間ものはなは膝の上でおもちゃをいじっていた。

さあ帰るぞというとちゃんとみんなに手を振る。

先生方には笑顔でタッチもできた。

なんとも安心だ。


のはなを抱いてたいきの保育室へ。

こちらも大盛況。

見知った顔の子供たちがみんなして声をかけて来てくれる。

たいきはというと大声で笑い転げながら友達と走り回っていて、こちらには気づきもしない。

楽しく過ごせているよう。

こちらも安心だ。


帰りにりっくんと一緒になった。

0才の頃から一番頻繁に一緒に帰っていた子だ。

しかし、一緒に帰るのは奥さんがのはなの育休に入って以来だから、もう1年以上ぶりになる。

時間があまり合わなかったり、コロナで自粛されていたりで、りっくんにあうのも随分久しぶり。

たいきより小柄だった体がすっかり成長して、たいきとほとんど変わらない身長になっていた。

お母さんに止められても怒られても、道をぱーっと走って行ってしまうのは相変わらず。

久しぶりに一緒に帰るなどという感傷のようなものとは完全に無縁な二人は、道端のミミズに歓声を上げたりしながら、元気に走っていった。

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