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とうとうこの日が来た

日記

約2か月ぶりに登園。

生憎の雨。


2か月前は、まだたいきだけ連れての登園だった。

のはなは慣らし保育だったので、育休中の奥さんが連れて行ってくれていたのだ。

今日は初めて、たいきとのはなと、三人で登園した。

三人分(たいきとのはなと自分の分)の荷物とのはなを乗せたベビーカー。

片手に傘をもって、片手で押すけど。

これがなかなか一苦労。

慣れない手つきで傘をさして後ろをついてくるたいきを気にしながら、えっちらおっちら。


道を渡るところで気が付いた。

たいきと手を繋げない。

大丈夫かな。

たいきはちゃんとベビーカーの横まで来て、信号が変わるのを待っている。

信号が変わると一緒に歩き出す。

ちゃんとできるのだ。


片手で重たいベビーカー(そもそもうちのベビーカーが重いのだ)を押しているとはいえ、まだまだ長靴のたいきよりは速い。

後ろを歩くたいきがたまらず声を上げた

『あるくのがはやしゅぎるよ!』

振り返ると、両手で傘を持ったたいきが一生懸命ついてきている。

少し待って、今度はもう少しゆっくり歩き始めた。


いっとき、たいきは手をつながず一人で歩いていたけれど、ここ数か月は毎日毎日毎朝毎朝、抱っこだった。

重たいなぁと思いながら、もうすぐのはなと三人になるから、抱っこして登園はできなくなるんだと思って毎日抱っこした。

とうとうその日が来たんだ。

たいきは泣きもわめきもせず、ちゃんとついて来てくれている。

心なしか顔つきもしっかりして見える。

頼もしくなったものだ。


お母さんと登園下園するときは、のはなも必ず一緒にいたから、お母さんとのときははこうやってちゃんと自分で歩いていたことは知っている。

歩けるのだ。

しかし、お父さんといるときはそうじゃなかった。

お母さんが妊娠していたころに、たいきが

「たいちゃんをだっこするのはおとうしゃんだけだねぇ」

と言っていた。

抱っこしてほしいには、決まっているのだ。


そのうちまた「だっこ」というだろうか。

泣いたりもするだろうか。

そのときはどうしようか。

ベビーカーを押しながら抱っこしようか。

まだまだ抱っこしてほしいだろうし、私だってまだまだ抱っこしたいのだ。

いつまでも抱っこできるものでもない。

できるうちに、できる限り抱っこしたい。

重たくて重たくて、つい「自分で歩かない?」なんて聞いてしまうけれど。

それでももうしばらく、抱っこしたいのだ。

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