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子供二人を見るのは子供一人を見るより6倍大変だ

日記

0歳ののはなにiPadを買い与えてみたものの。

当然、0歳児がそんなものにドハマりして動画漬け、ゲーム漬けになるわけはなく。

それで稼げる時間は微々たるものだということがこの2日で分かった。

とりあえず、たいきが動画を見ているときに、そのiPadに触りたくて仕方なくてたいきに突進して泣かされるようなときには、もう一台のiPadをわたしてやればちゃんと満足することは分かった。

今のところは、その程度の使い方になっている。

もう少し、気に入った歌を何度も、あるいはずっと聞きたがるというようなことになってくれば使い方も変わってくるだろう。

たいきも本格的にスマホだのタブレットだのにはまり始めたのは、はらぺこあおむしの歌を延々聞くようになってからだった。


たいきはたいきで、のはなよりははるかに動画を見てくれている時間が長いのだけど、とはいえ3時間も見ていればさすがにうんざりするらしい。

仕事をしていようがおかまいなし。

「うえにいこう!うえにいこう!うえにいきたい!うえにいこう!いまいこう!はやく!うえにいこう!うでおしごとして!」

と、こうだ。

上というのは私の寝室のことだ。

どうにもならない。

しかたないのでのはなをおいて行こうとすると、のはなも泣き始める。

のはなのいるリビングにはお母さんがいるんだからいいじゃん、と思うのだけど、だめ。

どうもたいきとお父さんが楽しいことをしに行くらしい、私はいっぱい我慢しているのに、ということなのだろうか。

ちゃんとこっちを向いて泣き始める。


たいきとふたりで寝室に行けば、たいきはきゃあきゃあ言ったりそこで動画を見たりしても、私がその傍らで仕事をさせてもらえる可能性は高い。

たいき→私

というアクションしかないので、いなしたりやりすごしたりするのはそんなに難しくない。

しかしのはなも連れて行くとなると、それは絶望的になる。

何しろ

たいき→私

のはな→私

たいき→のはな

のはな→たいき

たいき→私、のはな

のはな→私、たいき

と、アクションというか、トラブルのパターンが劇的に増えるのだ。

これはもう、どうにもならない。

仕方がないので、スマートフォンでドラクエ1~3のBGMやら「ルーラ」という女性デュオのドラクエの歌やらを流しながら二人の相手をしていたらあっという間に2~3時間ぐらいたっていたりする。


まあ、もちろんいいのだ。

iPadを渡したらそれで全部解決すると思っていたわけでもないし。

たいきも一人だったらもっと動画漬けになっていたかもしれないけれど、のはながいるおかげでのはなにちょっかいを出されたり、逆にのはなにちょっかいを出したり。

のはながいるからこそテンションが上がって私にかまってきたりすることだって一再じゃない。

要は、のはなが抱っこされているのがうらやましくてこっちに来るのだ。

これが、子供が二人いるってこと、兄妹がいるってことなのかなと思う。


つまり、二人がいてくれて幸せってことだ。

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