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のはなが腕枕で寝てくれた

日記

夜中にリビングでテレビを見ていたら、のはなの声が聞こえた。

あんまり強い泣き声ではなかったので、寝言みたいなものかなと思って少し放っておいたけど、5分くらい静かになったり声を出したりを繰り返していたので様子を見に行ったら、布団の上に目をつぶって座っていた。


どうしようかな。

さすがにこんなに起きていたらおっぱいじゃなきゃ無理かなと思いながら、とりあえず声をかける。

「お父さんが来たよ。さみしかったかな。ごめんね。」

言いながら布団に横たえてみた。

絶対いやだ!といって大泣きするようなら、まあ、最悪おっぱいにしてもいいし、それはそれでそのとき考えよう。

ところが、のはなは私の服をつかんで、私の腕枕で大人しくなった。

首が据わってもう大分たつけど、腕枕ははじめてだ。

それに普段は寝かしつけのときに私がさわると、どっちかというとのはなは怒るのだ。

腕枕で寝てくれたというのは結構感慨深いものがある。

おっぱいじゃなくてもよかったらしい。

本当にただ、寂しかっただけなのかな、と思いながら頭をなでてやる。

そしてそのまま30秒もしないうちに眠ってしまった。


今日の一回目の寝かしつけのときははそれなりに泣いていた。

と言っても多分10分もかからなかったから、毎晩30分も1時間もかかっていたたいきのときと比べたらなんでもないけど。

泣いててもかわいいけど、とはいえうんざりすることも閉口することもある。

やっぱりこうやっておとなしく眠ってくれると安心するし、寝顔は天使そのものだ。

かわいい。

明日はたくさん笑顔を見られるだろうか。

コロナで何もかも自粛自粛の雰囲気だけど、二人を連れて近くの公園くらいは行ってもいいだろうか。

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