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保育園は新学期を迎えた

ニュース関連, 日記

今朝たいきを登園させた後、駅に向かう途中で、たいきが随分お世話になった昨日卒園したばかりの女の子と会った。

お母さんによると、一応8日に入学式の予定なんだけど、まだ入学式がいつになるかわからないという。

萩生田文部科学大臣っていうやつが、この新型コロナウイルスのことで全国的に混乱している中で、全国の学校の授業の開始時期について、各自治体にゆだねる、などとあほなことを言っている。

たしかこの萩生田というのは「0才~3才の子供に『パパとママどっちが好きか』と聞いたらママに決まっている。父親も育児をするなんて、子供にとっては迷惑な話かもしれない」なんていって炎上していたやつだ。

3月末だか4月だかになってからいきなり丸投げされた自治体は大変だろうと思う。

育児でも政治判断でも、とにかく自分でやらずに人に任せるのだけが得意なんだろうけれど一応責任者なんだからちゃんと自分で判断したらどうなんだとしか思えない。


たいきは今日から3歳児クラス。

新しい保育室、新しい先生。

お友達は増えなかったみたいだけど、その代わり保育が4歳児~6歳児とある程度合同みたいになるようだ。

今朝は相変わらず

「たいちゃん、ほいくえんにいくきぶんじゃないの」

なんてぐずぐず言っていたけれど、なんとか説き伏せて保育園に行った。

奥さんによると、帰るときには随分今日の保育園が楽しかったと言っていたらしい。

お風呂でどんな遊びをしたのか聞いてみたけど

「かみしばいした」

としか教えてもらえなった。


のはなの初登園はお母さんと。

いつもたいきのお迎えでも保育園で床におろしたりすることはあるし、そういうときも大体ご機嫌でいたのだけど、今日は床におろした瞬間に不安そうな顔でお母さんの袖をしっかとつかんだらしい。

子供の勘ってすごい。

看護師の先生が抱っこしてくれて、泣いて、その間に奥さんは出てきたらしいのだけど。

奥さんによると、その後もだいぶ泣いて、そのあと泣き疲れて寝てしまって。

で、おむつ変えてもらうときにもまた泣いていたと先生がおっしゃっていたそうだ。

まあ、泣くよね。

こればっかりは仕方ない。

明日はどうなるかなぁ。

のはな自身のためにも、一日も早く慣れてくれるといいのだけど。

のはなの担任の先生のうちの一人とまだお会いできていない。

できれば明日ご挨拶出来たらと思う。


こんなに先の見えない新年度も珍しいけれど、とにもかくにも始まった。

のはなも大変。

たいきもがんばる。

私たちも踏ん張りどころだ。

先日行った近所のスーパーのパンの棚
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