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のはなのならし保育(登園前)

日記

のはなは今日からならし保育。

たいきは一歩先に私と登園して、のはなももうお母さんに連れられて登園した頃だ。

たいきの時は毎晩寝かしつけも毎晩大変だったし、夜間授乳も頻繁だったから、保育園入園は、なんというか、ようやくたどり着いた大イベント。

保育園の先生もお友だちも、初登園で初めて会う人ばっかりで、どんな人たちだろう、大丈夫だろうか、とか。

未経験のことばっかりで、ネットを見ても『事故ははじめの頃に起こりがち』みたいなことばかりかいてあるし。

あとは、ならし保育期間中に慣れてくれなかったらどうしよう、とか。

お昼寝できなかったらどうしようとか、ミルクを飲んでくれなかったらどうしようとか。

今なら『どうしよう』の後に『(笑)』をつけたくなるような不安ばかりなんだけど。

たいきも大変だっただろうけど、私たちもえらくドキドキしていた。


もちろん、のはながもう保育園に行くようになったかぁという感慨はすごく深い。

でも、ドキドキというよりは、ワクワクしてる方が強いかな。

のはなの担任の先生はたいきの同級生のお母さんだから、もう、何があっても信頼できるくらいの信頼関係があるし。

園長先生とももう三年目の付き合いだし。

お友だちも大体きょうだい枠の子ばかりなので、すでに保護者も本人もなんとなくは知っている仲だ。

磐石感がすごい。


こうなってくると後は心配なのは、いきなりなれない環境で泣き続けるんじゃないかとか、熱出すかなとか。

まあでも、家でも構ってやれないときは当然あるし、そういうときは泣いているのだ。

随分根性がついて、長く力強く泣けるようになった。

しかし、まだまだ赤ちゃんだから、今ののはなが泣くのは悲しくて泣いてるというよりは、大声をあげて抗議したり呼んだりしてる感じ。

抱き上げると一瞬で泣き止んでご機嫌になるから、悲しくて泣くのとは少し違うと思う。

環境の変化で緊張したりして熱くらいは出すかもしれないけど、まあ、それくらいのことはあるよ。うん。

でもよく考えたらたいきのお迎えで毎日保育園には行ってるわけだから、知らないところではない。

行くたびにたいきのお友達に毎日顔やら頭やら触られてるらしい。

何より、私たちが不安に思ってないことが、のはなの安心にも繋がる。

親の不安が子供には一番伝わるのだ。


しばらくは超短時間保育だけど、まあすぐに慣れるだろう。

がんばれ!

のはな!

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