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この素晴らしき世界

日記

誕生日っていうのもなかなか気持ち的に来る(エモいっていうのが今時なのかな?それとももうそれも古いのかな?)ものがあるけど、年度が変わるというのもなかなか感慨深いものがある。

たいきが保育園に行きはじめて、今日で丸三年がたったわけだ。

んー。

もう全然覚えてないけど、はじめて登園したころは多分歩けなかったはずだ。

今は走って登園、することもある。

大体は抱っこだけど。

僕は絶対に子供を抱っこしないというお父さんに感動した』なんて記事を書いたこともあったんだけど…

色々あっていい、ということにする。

まあ、まだ歩けなかったはずだ。

そりゃそうか。

ほぼ同じ月齢ののはながいま、まだハイハイしてないわけだから、当たり前だ。

まだパパも言えなかったのだろう。

そうそう。

毎晩ベビーカーを押しながら『夢路より』とか『七つの子』とか『峠の我が家』なんかを歌いながら帰ったものだ。

歩けもしないのにベビーカーから抜け出すのだけはあっという間に一人前になって、びっくりしたもんだ。


はじめての日の連絡帳は、なんかおかしなことを書いたんだった。

とにかくはやく先生に覚えてもらおうという、なんというか、無駄な意気込みが、いま考えると完全に空回りしていた気がする。

あまりに恥ずかしいので、いまは一旦その辺の記憶はひっくり返さないようにしておこう。

連絡帳は、もう、特別なとき以外は書かなくていいらしい。

時々サボって、というか書くのを忘れたりしてたけど、まあ、一口にいって三年間毎日書いていたのだ。

これでおしまいかぁと思うとなかなか感慨深いぞ、と思いながら今朝の分を書いたのだけど、よく考えたら明日からはのはなの連絡帳が始まるのだった。


たいきの保湿剤が切れたので、今日は病院に行くために私がお迎えに行った。

どうしてもお友だちと一緒に帰りたいというので、その子のお迎えを待って、それから一緒に公園に行った。

二人とも砂場に放置されている誰のものかもわからないおもちゃで遊び始めたのだけど。

何やらたいきはダンプカーかなんかの荷台のところに水をためてきて、それを小さなスプーンで一生懸命バケツかなんかに移す遊びをはじめた。

何が面白いのかわからないと言えばわからないのだけど、とても真剣にやっている。

お友達の方もそれに気づいて、一緒にやらせてというのだけど、たいきはいやがってなかなか一緒にやらせてあげない。

一緒に遊びたい!といっていたわりには、一人遊びが好きなんだろうか。

どうもたいきはそうやって、そこにあるもので新しい遊びを思い付くことが多い気がする。

親バカ全開で言うならば、創造性がとても豊かなのだ。

ケンカになるわけでもないので特に口も出さずに見ていたのだけど、お友だちも無理に手を出すでもなく、とはいえそれなりに一緒に遊んでいた。

保育園のおかげて、お互い意思を確認することや順番を待つことなんかはよくできるようになっているのかなと思う。

この子もなにしろ一緒に入園したのだ。

幼なじみ、というのはもう少し大きくなってから使う言葉なのかもしれないけど、まあ、幼なじみという他ないお友達だ。


明日からはまた、新しいお友達が増えるんだろうか。

担任の先生も新しい先生になる。

と言っても去年からいる先生だから、たいきも私もその先生のことはしっているし、特に心配はない。

退園するお友達がいるという話も聞かないので、多分今いるお友だちはみんな一緒に進級するんだろう。

『あしたからのはなちゃんもくるの?あたしね、いっぱいおせわしてあげるー!』

かわいらしい女の子がそんな風にいってくれたのも頼もしい。

この子もたいきと一緒に入園した子だ。


みんな大きくなった。

おしめのとれた子もいるし、たいきと同じようにまだまだとれない子もいる。

もうひらがなが全部読める子もいるし、みんな随分難しいことを話せるようになった。

とはいえまだまだお迎えにいくと泣いてる子の声を聞いたりすることもある。

I hear babies cry.

I watch them grow.

They’ll learn much more

than i’ll ever know.

and I think to my self.

What A Wonderful World!

-『この素晴らしき世界』

(ルイ・アームストロング)

というあれ。

あの気分そのものだ。


みんな仲良く、事故なく、また楽しく一年を過ごせますように。

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