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知育アプリとYouTube

子育てを考える, 日記

たいきがYouTubeばかり見てるので、まあ、それはそれでいいのだけど、なんか別のアプリをさわらせてみようかなと考えた。

私が3-4才の頃は、迷路(リアルのじゃなくて紙のやつだ)とか、そういうので遊んでたような気もする。

何かそういう、パズル的なのをさわらせたら、楽しいし頭は使うし、いいんじゃないか。

名案に思えたのですぐ実行することにした。


iPadをたいきに貸してもらって、App Storeで検索。

『知育 パズル』

たくさん出てくる。

無料知育パズルナンバーワン!と自称する『パズル&テイルズ』というアプリを落とすことにした。

テトリスの作者が作ったパズルみたいなことらしい。

内容はテトリスのブロックを使った絵合わせパズルのようだ。

分かりやすい王様の絵が書いてあって、要はこの王様の指示でパズルを解いていくのだ。


対象年齢は3才からとあって、たいきにやらせてみるとすいすい解いていく。

王様に

『あっぱれじゃ!』

とかなんとかほめられている。

ステージをクリアするたびに

『クリアしたよ!』

と報告してくれるのでその度にほめる。

もちろん、ステージを進むごとにパズルは少しずつ難しくなっていくようだ。


最初はよかったのだけど、なんだか見ていて悲しくなってきた。

頭のなかで尾崎豊が歌い始めた。

…へい!おいらの、愛しい人よ

おいらのためにクッキーを、焼いてくれ

名曲、クッキー、だ。

『答えがあるならば、出さなければならなかったし』

という歌詞がある。

出題者が用意した答えを見つけて、答える。

目の前で繰り広げられている光景は、まさにそれそのものだ。


たいきはYouTubeを見て、こうくゆねみちゃんやレオくんやHIKAKINさんやしまじろうやゾイドから色々なものを吸収する。

それを、いろんな形でアウトプットする。

YouTuberの真似をしたり。

おもちゃなら、ニューブロックで自分なりに形を真似て作ってみたり。

これって、孔子が言った

『学びて時にこれを習う』

そのものだ。

この学習でたいきが得てきたものは本当に大きいと実感している。

自ら考え、作ったおもちゃで、YouTuberさんと同じ遊びをし、さらに自分なりの遊びを考える。

生まれつきなのかなんなのか知らないが、私なんかより遥かに豊かな創造性が育っていることは間違いない。


まあ、知育アプリは知育アプリでいい。

あれはあれで図形の認識能力だか認知能力だかが高まったりなんかするんだろう。

でも、YouTubeを見る時間も大切にしたいと改めて思ったのだった。

ぐれーとあんびゅらんす、とのこと
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