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年下のお友だちの成長ぶりに驚く

日記

先日久しぶりにお迎え後の公園に行ったら、ゼロ才のころから知ってる、今2才の女の子と会った。

以前道端で泣いていて抱っこしてあげた、上にいくつか年上のお姉ちゃんがいるあの子だ。

『たいちゃんまって』

なんていいながら、もう立派に走り回っていてびっくり。

よその子とオクラは育つのが早い。

それだけじゃない。

ブランコもびゅんびゅん飛ばしてのっている。

たいきは先週ようやくひとりでブランコに乗れるようになったのだけど、まだ、少し強く押すと怖がって降りてしまう。

さらにこれ。

たいきはまだこれを上れないのだけど、その子はこれをすいすい上っていった。

たいきもさすがに触発されて上ろうと上までは上ってみたけど、やっぱり最後までは行けなくて降りてきてしまう。

まあ、あせる必要はないのだけど。

やっぱりお姉ちゃんがいるとちがうんだろうか。


そのお母さんに聞いたら、お姉ちゃんはいよいよ来年から小学校らしい。

たいきが0才から1才のころ、保育園のお迎えに行くといつも面倒を見てくれていたお姉さんたちはみんなこの春卒園だ。

たいきもいよいよ年少さんになる。

のはなもこの春から保育園だ。

みんな、どんどん大きくなる。


どうも大人になると、しばらくは成長も進歩も止まるようで、時間の流れが平坦になる。

何か、こういう時間が無限に続くような錯覚をしていたけれど。

子供が生まれてから、確実に、時間は流れているし、自分は死に向かって老いていくのだということを、子供の成長を通して実感するようになった。

しかし、自分が老いることよりも、子供達が成長することが何よりうれしい。

と同時に、この、幼い子達と過ごす時間が無限に続かないことがとても残念でもある。

この時間がずっと続いてほしいと思うということは、いまとても幸せだということなんだろう。


一瞬一瞬が宝物だ。

大切に過ごしたい。

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