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ミルクをあげるのは最高に幸せ

日記

昨夜は25時過ぎにのはなが起きた。

抱っこしてキッチンに行ってミルクを作ってやって、部屋に戻って飲ませる。

たいきはいつも200cc一気飲みだった。

のはなは、二口吸ってはあっちを向き、三口吸ってはこっちを見るという具合で、しょっちゅう乳首を口から離す。

その度にミルクが口許にこぼれるのをいちいち拭いてやる。

なかなか気が抜けない。

しかしまあ、じっと見てるとちゃんと気づいて、飲みながらにやーっと笑う。

そしてまた、その緩んだ口許からミルクがこぼれるのを拭いてやるのだ。

結局100ccと少し飲んだところでごちそうさま。


たいきは一気飲みすると大体そのまま眠っていたように思うのだけど、のはなはなかなか、ミルクのあとも寝ない。

グズりはじめちゃうと、しかたないので抱っこしてリビングに移動して抱っこ。

黙って抱っこしてみたり、子守唄を歌ったり、音楽を聴かせたり。

何をやっても何度もうとうとはするのだけど、深い眠りに全然ならないまま泣いたり寝たりを繰り返すこと1時間以上。

2時半ごろ、少し泣き声が大きくなったのを奥さんが聞き付けて、ヘルプに来てくれた。

ずっと泣き声が聞こえちゃってたのかもしれない。

申し訳ないながらありがたくバトンタッチさせてもらったけど、寝室で沿い乳で寝かしつけられてるのはなは、意外と更に一時間くらいふにゃふにゃ言っているようだった。

そのせいか、奥さんものはなも、今朝は私たち(たいきと私)が出る時間になっても起きてこなかった。

そういえば確か、のはなは昨日予防接種だったから、それで機嫌が悪かったのかもしれない。


ミルクをやるのは楽しい。

美味しそうに飲みながらじっと私を見つめる顔を、よく覚えとかなきゃと思う。

それが何時であっても、最高に幸せな時間だ。

あとはもう少しすっと寝てくれればなぁ。

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