グローイングアップップ

日記

先週保育園で、ママ友さん(?)から奥さんがいきなり女の子ものの服をたくさん頂いたらしい。

といっても奥さんはあのお母さんとはあんまり話したことはないはず。

そうそう。

以前、あのお母さんが子供を三人つれて困っているのを少しだけ手助けしたことがあった(保育園のお友達が道端で泣いていた)。

そのときのことを覚えていてくれたのかもしれないし、まあ、そうじゃないかもしれないけど。

のはなの服はどうしてもたいきのお下がりが多いから、奥さんと二人で、ありがたいねという話をしていた。


今朝、そのお母さんにお会いしたのでお礼をお伝えした。

『いきなりお渡しして、荷物増やしちゃってごめんなさい。喜んでもらえたならよかったです。うちも上が二人とも女の子なので三番目の男の子の着る服が女の子のばっかりで~。』

家に帰って奥さんにその話をすると、お返しにたいきが着ていた服を差し上げようということでいくつか選んでくれたらしい。

聞くと、いただいた服もあのうちの子の名前がついたものばかりではないらしい。

そうやって、色んな人同士で服をやったりとったりしあって回していくものなんだろうか。


たいきが着ていた服は、私が選んで買ったものはほとんどない。

とはいえ毎朝毎朝、たいきにどれを着せようか、どれなら着てくれるか、頭を悩ませながらためつすがめつしたものばかり。

放っておいたら真空パックして死ぬまで取っておきかねないくらい思い入れがあるものばかりなのだ。

でも、せっかくいいものを頂いたり買ったりして、(奥さんが)毎回丁寧に丁寧に洗濯して大切に使ってきた服だ。

名前だって直接書かずに(奥さんが)ラベルみたいなのをつけて書いていたのだ。

どこかで誰かが着てくれるなら、こんなに嬉しいことはないだろう。


『みいつけた!』の『グローイングアップップ』でも、あのおねえちゃんのお下がりの椅子は、明日からいとこのまーくんが座るのだった。

泣いたらへんだよ、笑ってお別れさ。

あっぷっぷ。

【関連】

最後の日のことはいつもなにも覚えてない


この服も、あの服も。

最後に着た日。

『今日が最後』って知ってたら。

写真くらい撮ったのになぁ…



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