詫び状を書く

日記

『たいきの靴が泥遊びでぐちゃぐちゃになっちゃったから、新しい靴出すね。』

そう言われたのが先週の何曜日だったか。

水曜日まではいつも通りたいきを送っていってて新しい靴は見てない。

水曜日の夕方に急遽ジャカルタに行くことになって、たいきとのはなをお風呂にいれて、奥さんにも風呂にはいってもらって、申し訳ないけど寝かしつけはお任せして出張に出た。

帰って来たのは金曜日の夜だから、水曜日の夜に言われたのか、金曜日の夜だったかだ。


今日は仕事を一旦早めに切り上げて保育園にたいきのお迎えに行った。

今朝の送りのときなかなか離れてくれないたいきを、後ろ髪を引かれる思いで置いてきただけに、お迎えで顔を見せたときの笑顔がたまらなくうれしい。

たいきが走ってきて飛び付いてくる。

先生方に挨拶して、一緒に玄関に出るとたいきが自分で靴箱から靴を出してきた。

靴下は自分ではいて、靴はお父さんにはかせて欲しいという。

見覚えのない靴。

黒かあ。

んー。

大きめの靴っていってたわりにはそんなに大きくもないけど。

まあなんか子供の服とかってメーカーによってサイズもまちまちだしな。


残念ながらこれがまちがい。

お友だちの靴だったらしく、のはなと風呂にはいってるときに保育園から電話があった。

今日は水溜まりだらけの公園でズボンも袖口もびしょびしょにして遊んでいた。

泥だらけの靴を奥さんが魔法のようにきれいに洗ってくれた。

これからお友だちのお母さん宛にお詫びの手紙を書く。

時短になる前は毎日のように一緒に帰っていたお母さん。

久しぶりのコミュニケーションがこんなお話で大変申し訳ない。

これからは見覚えないときは必ず確認するようにしよう。


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